上唇に…




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アメリカの競走馬にはなんとなんと上唇の裏に
個体番号が記されている。
これはレースに出たことがある馬にだけ記されるものらしい。
だから競馬に使っていない未出走の馬にはこれがない。
では、いつこれをつけるのか??
それはゲート試験にパスした後に記されるとか。
最初にアルファベット一文字でその後は数字。
アルファベットはその年によって変わる。

この話は以前、大学でハンターをしていたという外国人女性に聞きました。
先日、直接お会いしてお話する機会があったんです。
ちなみに、どうやって上唇に個体番号を入れるのか?と聞いたら
やり方は分からないとの事。烙印でしょうかね??
タトゥーと表現していたけど…。
彼女は自分の馬を持っていてサラブレッドなんだけどこの印がないので
レースには出ていないらしいです。

ちなみに馬術部でハンターをしていたんですよね?って聞いたら
「イエス」っていうから何を捕まえていたの?って聞いたら
「何も捕まえないです〜」と言われました(^ ^::
もちろん、何かを捕まえるのもハンティングですが
彼女がやっていたのは、固定された障害をリズムよく飛越するという
野外騎乗で障害も飛ぶみたいな競技(?)のようです。
いやいや、すっかり思い込んでしまいました。奥深いです。

海外の大学の馬術部の話しを聞いてみたんです。
先輩と後輩の上下関係は厳しいですか?と聞いてみました。
運動部の上下関係ってすんごく厳しくないですか?
私の中学、高校の運動部はそうでしたよ。理不尽なルールとかあったし。
しかし、彼女からの答は

「先輩、後輩というのは年齢ではありません。上手な人が先輩です」

オーマイガーー!!わたくし、軽いカルチャーショックでしたよ。



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by den-bori-ken | 2009-05-31 22:50 | | Comments(14)

Commented by にょろり at 2009-05-31 23:03 x
おおーハンティングはそういう競技だったんだ
私も何か狩るんかな思いました。
上唇のタトゥー痛そうだけど治りがはやそうですね
ちびたんはその後いかがですか?
Commented by den-bori-ken at 2009-05-31 23:23
>にょろりさん
ハンティングにも色々あるんだな〜と感心しました。
その女性から逆に
「日本の競走馬はどうやって個体識別しているのですか?」って聞かれました。
で、家畜手帳と一昨年くらい(?)からマイクロチップの
導入の話しをしました。
ちびたん、最高にうっとしいくらい元気です(^ ^)
Commented by ことり at 2009-06-01 00:08 x
ほほう、その上下関係は興味深いですな。
日本はどうしても年功序列傾向が強いですものね。私も軽くカルチャーショックです。馬術部でハンティング以上に驚きました。
Commented by こいぬ at 2009-06-01 02:44 x
うひょ~
上唇の内側に焼印ですかっ??。。゛(ノ><)ゝ ヒィィィ
痛そうぅぅぅぅぅ~
競争馬のラクなショウバイじゃないですね~・・・・(ぇ? 烙印だけじゃないですね)
ちなみに私は下唇の内側に、事故で切った縫い後が未だに残ってます。舌で触るとデコボコして気持ち悪いですwww
タトゥーはさすがに無理ですが、ピアスは若気の至りでイパーイ開けてしまいました。塞がりません(笑)
話それてしまいましたね 汗;
さすが、アメリカ 年功序列じゃないんですか。
実力主義なんです(*´・д・)(・д・`*)ネー
日本の部活は理不尽でしたね、私も陸部だったんでわかります。
Commented by いくっち at 2009-06-01 08:51 x
焼印みたいですね、M先生が言ってました(^^)
日本人みたいにどこに旋毛があるなんて細やかなことはできないんだ!
なんておっしゃってましたが、数もハンパなく違うしねぇ(((^_^;)
ハンターをハンティングって言ってたんですね。
日本では障害ってハンタークラスがないですよね。
先日友人に聞いたら、シート(騎座)も違うんですって。
なかなか奥深いっすね。
Commented by プルタブ at 2009-06-01 11:05 x
 上唇の裏ぁ?うう・・・聞いただけで・・・。外国からの輸入馬には焼印が有るし、動物愛護精神は?と思ってしまいます。
 お国が違えば色々ビックリ!が有るのですね。
 (「県民ショー」みたいな?)
 昨日は40年ぶりの不良馬場で(宝塚記念はタイテイ雨ですが)
 人馬とも大変だったでしょうね。
 横典騎手も泥だらけだったけれど、目黒記念の方は真っ黒でした。
 レインボーペガサス惜しかったですね。良馬場なら・・・。
 念願のダービー騎手になっても、喜びより「馬に失礼な事をした」としきりに馬を気遣う横典騎手はホースマンの鑑だと思いました。
 あ、馬のモヒカン刈りについて、小まめにシャンプーしていたらモヒカンにしなくても大丈夫らしいです。
 現に(ココだけの話し)モヒカンがトレードマークのライアンも違う牧場に移転してから、普通の鬣にしているそうです。
Commented by なっくん at 2009-06-01 21:36 x
まじっすか~!?
想像すると痛すぎる・・・
しばらく飼い葉食べれないんじゃないんですか・・・・・・・・。

先輩後輩の上下関係も完全にお国柄の違いですね。
僕は昔から
「どんだけ自分が年上の先輩より技術が上でも、先輩は人生の先輩であるのだから、ちゃんと敬わないといけないぞ」
と教えられてきたので。。。

この外人の方は日本語ペラペラ?
それともじゅりさんが英語ペラペ~ラ?
Commented by ココ at 2009-06-01 22:07 x
「上手い人が先輩です。」
cool!
日本ではあんまりないでしょうね~。
しかし、上唇にタトゥ~?とは。
痛そうですが、なんだかそれもcool!です。
Commented by かずっち at 2009-06-02 00:07 x
上唇にタトゥー?
見た~い!
痛い~!

じゅりさんって、英語ペラペラーノなんですか?
じゅりさんのブログはいろんな知らない情報が楽しいな◎^∇^◎
アタシは、じゅりさんより年上だけど何だか尊敬しちゃって…だから♪じゅりさん♪なのだ!あっ、ダービー惨敗でえす…。安田記念で頑張るよね…じゅりさんも。
Commented by ぼっち at 2009-06-02 01:39 x
上唇の刺青!
種場所勤務時代…もう15年以上前になりますけど、交配に来た繁殖の個体識別にこの刺青の確認してました。
普段は血統書記載の特徴で識別でしたけど、
輸入牝馬の場合は刺青も確認したものです。
なつかしいなぁ~。
Commented by ラ★バンバ at 2009-06-03 23:06 x
>上手な人が先輩です
いいなぁーそういうの。・・・でも下手だとずっと後輩のまま?(笑)
ちなみに私の時代は「部活中は水を飲んではダメ」が基本でした。
脱水症状で死者がでないのが不思議です(-_-;)
Commented by den-bori-ken at 2009-06-05 16:49
>ことりさん
ですよね〜。私は高校の時は「ジョギング部」という
週1回の活動という実に緩い部活に入ってましたが
先輩後輩はありませんでしたね〜。
しかし、バスケ部やバレー部やテニス部などの
バリバリの運動部はかなり厳しい上下関係があったみたいです。

>こいぬさん
想像しただけで痛そうですよね。
これ、口内炎どころのレベルじゃないっすよね。
その後、しばらくは痛くないのかな。。なんて
心配になります。
私は怖くてピアスは開けられませんでした(^ ^::
ええ、小心なんですよね。。。

>いくっちさん
おお!!貴重なM先生情報ありがとうございました。
焼印なんだ…。ますます痛そうだよう((;゚Д゚))
確かに馬の数もパないですよね。
今はマイクロチップが導入されましたから
きっと馬産地は楽になったんでしょうね〜。
Commented by den-bori-ken at 2009-06-05 16:52
>プルタブさん
南半球生産のキンシャサノキセキは肩に
烙印がバッチリ入ってますよね〜。
ダービーではお昼休みの内博のバク転が恒例になってますね。
彼、凄いです、マジで。

>なっくんさん
私もそう思うの。餌もだし。ハミとかも
つけるの嫌がる(トラウマ的な)とか
ないのかな〜とか。
私は牧場時代にかなり年上のおじさんスタッフに
実に生意気な口を利いて思いっきり
蹴られたことがあります(笑)

ちなみに実は…私、英語がペラペラなんですよ。。。


はい、すいません、嘘です。
その方が日本語がペラペラなんですよ。
Commented by den-bori-ken at 2009-06-05 16:56
>ココさん
クール、まじクールっすよね。
あ、今日、千と千尋やりますよね。
もう何回も見ているけど、見るつもりです。

>かずっちさん
私も見た〜い!!なかなか見れないですよね、これ。
あ、輸入された種牡馬ならこれがありますよね、きっと。
いつかいったら上唇を見せてもらいたい。

>ぼっちさん
おお〜。実際に確認していたのですね〜。
しかも15年前。そんな前から上唇にタトゥーを入れる
風習があったんですね、あっちでは。
しかし、何故、上唇なんでしょうね…。
確認するのちょっと大変そうな部位な気がします。

>ラ★バンバさん
あった、あった。よく分からないルール。
水を飲んじゃダメってありましたよね。
確かに炎天下でそれはかなり危険ですよね。
よく倒れなかったって話しですよ。

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