口を出すなら…


先日、某テレビ番組で「アルプスの少女ハイジ」の話がありました。

ハイジの友達(?)であるヤギのユキが
お乳の出が悪いので潰される(殺される)と知ったハイジ。
ハイジはおじいさんにそれを報告します。するとおじいさんは

「ヤギはペットじゃない、生活のために飼っているのだ。
お乳が出ないのなら仕方がない」

みたいなことを言われます。しかし、ハイジはお乳の出がよくなる
薬草をユキに与え続け、その年は潰されずに済んだって話です。


これを…馬(乗馬)にあてはめてみました。。。。。





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結局はこれは自分の昔の話なんですよね。
以前、日記にも描いたロバを手放した後の自分の話。
自分の都合で手放しておいて、いなくなったからって相手を責める。。。
だったら初めから自分で飼ってたらいいでしょって話。

馬が好きで生業にされている方たちですから
馬を外に出すのはとても辛いことですよね。喜ぶ人間なんていません。
みんな苦渋の決断の末の行動なんですよね。

ちなみに登場馬は架空です。馬は白毛のユキチャンじゃないですよ。

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by den-bori-ken | 2009-01-07 20:56 | | Comments(46)

Commented by 空飛ぶ絨毯 at 2009-01-07 21:19 x
なんだか“オレっち”と重なりますね。ウズマキさんてホントすごいです。

動物をビジネスの対象にしている方々には、動物が可愛くてたまらないって気持ちと、ビジネスライクに割りきらなきゃって気持ちのジレンマがあるんでしょうね。。。

でも、クレームをつけてそのお馬さんがほんの少しでも長く生きられるなら、無理を承知でクレームつけたいなと思っちゃう意地悪な私です。。。


Commented by ぼっち at 2009-01-07 21:42 x
お金持ちなら引き取るのに…。
そう思ったことが何度かあります。
経済動物と思わなければならない現実と、情の移った可愛い馬との間で、心がきしみます。
現役で仕事を持っている馬に携わっている限り、避けて通れない事柄ですよね…
Commented by den-bori-ken at 2009-01-07 21:52
>空飛ぶ絨毯さん
ウズマキさんは凄いですよね。現実にはなかなかないお話ですが
私の知り合いの方でも
馬が故障してずっと乗れませんでしたが
手放さず、今もずっと持っている方がいらっしゃるんですよ~。
事情によって手放さなければいけない事もありますよね。
1番辛いのは関わっていたオーナーやクラブの方たちですよね。

>ぽっちさん
私も本当にそうです。宝くじが当たればな…なんて思います。
一緒に生活していれば当たり前ですが愛情を注ぎますから
情が移りますものね。
かと言って全てを…というのも難しいですものね。
Commented by くま at 2009-01-07 21:58 x
どうしても「ユキちゃん」は、学校のグラウンド兼果樹園の除草係り(雑草を食べていた・・・たまに落ちたリンゴも、トウモロコシも・・・)のヤギのユキちゃんしか思い浮かばない・・・。
よく、お散歩が好きで駅前でお巡りさんに保護されていたけど、、、あんな脱走癖がありながらも、よく処分されなかったなぁ・・・
ウチの学校よく変なものを拾って来ましたよ。演習林で小熊拾ってきたな・・・そういえば、あのクマあの後どうしたんだろう?

話が脱線しましたね。

処分直前の馬を何とか救いたい、飼いたいと思いつつも、先立つものがない悲しさ、辛さ・・・・お金さえあればのう・・・といつも思っています。でも、全部を救うことは誰もがムリなんですよね。悲しいことだけど。
Commented by ココ at 2009-01-07 22:09 x
ハイジのユキちゃんにそんなエピソードがあったとは知りませんでした。
最後まで看るクラブはそうありませんよね。。。
(うちのクラブは最後までみているようです)
馬を一頭飼うだけでも大変ですよね。
Commented by 佳乃 at 2009-01-07 22:44 x
クラブの馬達の運命は、ほんとにいつも死との隣り合わせみたいなところがありますよね。
でも、クラブとしても、1頭につき月10数万もかかるとなると、
お仕事できない馬をそのまま置いておくのも死活問題、
つらいところですよね。
特に、馬を出さないといけなくなったときのスタッフさん達は、やはりとてもつらいそうです。
行こうとしないでつらそうに泣く馬を、スタッフさんも泣きながら車に乗せた、ということもあったそうです。
Commented by 佳乃 at 2009-01-07 22:45 x
つづき~~~^^
今、うちのクラブが関わっている馬喰さんは、とても馬を大事にする人で、引き取ってもほとんどお肉にする方へ行かすことはなく、
できるだけ自分のところでお世話して、運動を休ませ、疲れ切った馬達を癒して元気にさせ、新しいオーナーを探すようがんばってくれています。
そういう馬喰さんがいてくれると、ちょっとホッとします。
私は、我が愛馬を精一杯、命の終わりまで世話するつもりです。
何があってもね^^
確かに、お金はすご~~~くかかるし、心配の種も尽きないし、
それでもこんなにせいいっぱいお世話してるつもりなのに我が愛馬はわがままだし^^;;
と、苦労は絶えませんが、それが、命に責任を持つって事ですよね。
そう思って、がんばってるところです~~~^^
Commented by den-bori-ken at 2009-01-07 23:28
>くまさん
小学校でヤギを飼っていたのですか!
それも驚きです。私の小学校では鶏かウサギでしたから。。。

引き取った後も大変ですよね。どこかに預けるとなった場合
凄いお金がかかりますからね。
普段、世話をされている方たちからしたら本当に
苦渋の決断なんだと思います。

>ココさん
私も初めて知ったんですよ。あのアニメに出てくる
ユキは子ヤギではなく、体が小さいという事らしいんです。

乗馬クラブでは動けない馬を何頭も抱えるのは
本当に経済的にも大変ですものね。
可哀相だから…を理由にしていたら営業できなくなっちゃいますものね。。。


Commented by den-bori-ken at 2009-01-07 23:28
>佳乃さん
乗馬クラブさんによりけりですが、大体預ければ
それくらいかかりますよね。
乗れなくなってしまった馬を見送るスタッフの方たちも
何度も経験する事でしょうが、毎回、心を痛めてると思います。
私もすんごく号泣したことがありましたね~。
(やっぱり脚の故障で出されてしまって…)
じゃあ、自分がオーナーになるか?ってなったら
どう考えても無理でしたから、泣きながら見送りました。

そんな中でも新しいオーナーさんとめぐり合えたなんて
話を聞くと本当に嬉しくなりますよね♪
Commented by aki_baru7sky at 2009-01-07 23:29
ほんとなら、そうしたいですよね~。
クラブの中には、いい馬を使いまわして、つぶしちゃうところもありました。
それを見ると、自分が「オーナーになれたらな・・・」って、
たびたび、思いました。
私はどうしても、パートナーとしてどうかって目で見てしまうので、
結局、オーナーにはなれないんでしょうけど。
でも、商業的な目で見ると、動物の生涯って残酷な時もありますよね。
Commented by いくっち at 2009-01-07 23:34 x
本当に、おじいさんの言う通りですね。
だからこそ、馬との一期一会を大事にしないと
いけませんね。
自馬を持つときは、将来は引退させて養老牧場へ、
なんてことまで考えました。
すべての馬は無理でも、事情が許す限りは、
せめて大切な一頭は天寿を全うさせてあげたいですね。
Commented by かずっち at 2009-01-07 23:49 x
うっ、うっ。号泣!

そうですね、皆が天寿をまっとうしてほしいです。
でも現実はそうはいかないのですね。
でも、そう考えるとじゅりさんとなっくんさんの二人が知り合ってスピおが今、幸せに暮らしているのは凄いことですよね。凄い素晴らしいことです。

じゅりさん、おじいさん怖い。

今、旦那がドラゴンボール見てました。じゅりさんもどう?
Commented by くま at 2009-01-07 23:52 x
すみません・・・(^^;
誤解があったようなので、、、、

小学校ではなく、大学がもの凄い田舎の農学部だったんです。
なので、近くに田んぼ、果樹園(リンゴ、梨、柿、西洋梨、メロン、スイカ、サクランボ、ブルーベリー、山葡萄等々)、牛などを飼っている演習農場と林学科の持っている山があったんですよ。
で、更に近くに学校前のグラウンドの横に誰かが実験果樹園を作ってその番犬ならぬ番ヤギが「ユキちゃん」だったんです。役に立ちませんでしたけどね、、、お散歩大好きだから・・・
Commented by もぴ at 2009-01-08 00:04 x
お馬を飼うに限らず動物を飼うということはそのコの
全てを背負う覚悟がないといけませんよね。
いろんな面で大変だけどちゃんと考えた上で受け止めないと。
以前父が仕事先の近くで飼われていたポニーが処分される
というのを聞いて本気で引き取ろうとしてたみたいだけど
土地は何とかなっても実際飼葉やその他のお世話、経済的に
無理で諦めました。本人はちゃんと飼える人なんだけど…。
犬猫レベルじゃないですからね~。
ホントは飼ってみたかったんですけど、3頭は…ね(汗)
Commented by もも at 2009-01-08 09:29 x
牧場や乗馬クラブや多数点在している某地方で。
知人が老齢の自馬を預ける養老牧場を探していたのですが、
近くにあれば見て比較検討しようと尋ねたところ、
(需要がないので)このあたりにはないとの返事に、軽くショック。
各牧場のオーナーさんは、とても乗馬の引退馬を養う余裕はないそうです。
現実はきびしい・・・
Commented by むーママ at 2009-01-08 09:50 x
 こんにちわ。
私は乗馬クラブで初心者のころからお世話になった練習馬が
爺さんになって蹄も悪くなって、クラブを出されると聞き引き取りました。
クラブで養老委託馬という事にしてもらい月5万円、蹄葉炎を患って
いたため、装蹄費用は月2万円、他にもサプリだなんだかかりましたので
一人じゃ無理・・・と彼のファンだった友人に声をかけ
二人でお世話しました。
彼といた3年間、乗る事はできなかったけど
一緒にひなたぼっこしたり手入れしたり、それは楽しい日々でした。
馬って乗る事だけが幸せじゃないと教えてくれた彼に感謝し
また養老馬を世話すべく貯金に励んでます。
たとえ養老でも馬を引き取る事は大変ですが、少しでもできる事あると思いますよ。
大切にしましょう、金脈と人脈(笑)



Commented by GUM at 2009-01-08 10:15 x
馬と人との関係。つらいですね。
猫なら生涯面倒を見ることはできても、
馬はやはり経済的にも大変です。
だからこそ、せめて本当に馬のことを大事にしてくれている
乗馬クラブに所属したいと思います。

Commented by とぅいんくる at 2009-01-08 11:14 x
今更ですが、あけましておめでとうございます。
私は一口馬主してますが相方に、この件でよく言われます。
余生までアンタは大事に出来るの?と。
好きな馬と少しでも接点が欲しい…そう思ってましたが、こう言われると…。
やっぱり身近で馬を見てる人ならではの意見なんでしょう…

ところで。
昨日、初乗りしてきました。
毎年12月はサンタ柄をイメージしたゼッケン(お手製)ですが、1月は獅子舞をイメージしたのを使ってます。
回りからドロボウさん?って言われますが。
因みに『まだ』噛まれていません。
そして年末取り置きしておいて貰ったじゅりさんのカレンダー、貰ってきました。
早速使わせて戴きます。
Commented by プルタブ at 2009-01-08 11:49 x
 実は、プルタブも似た事で助けられませんでした。「助けて」と言うのは簡単ですが、引き取って面倒を見る覚悟が無ければ口出しは無責任でしょう。
 乗り易くて上手い馬だったプルタブは、初心者から上級者迄散々稼動させられて屈腱炎を繰り返し、最後はクラブから売られてしまいました(泣いて所長に抗議したのですが)
 2年後に加古川の某牧場に戻って来た事を所長が教えてくれ会いに行きました。3回目に世話をしている人がそっと「相馬野間追いに連れて行かれる」
私が入会している「いななき会」の人が「それは大変!引き取る覚悟がある?」700頭近く集められる馬達は殆ど潰れる酷な祭り。
 委託料やアレコレ考えて直ぐに返事が出来ませんでした。
 会の馬を委託している牧場なら少しは安くなると聞かされて、決心をしてプルタブの牧場に電話をかけると、もう輸送されていました。
 数日迷ったばかりに・・。「行進に使う馬は大丈夫、クラブで世話をしてもらえる馬もいるから」会の人は気遣ってくれましたが、あれからプルタブは生死不明です。
 綺麗事を言っても自分がいざその立場になったら何も出来なかった非力さを悔やんでいます。





 
Commented by こいぬ at 2009-01-08 12:40 x
・・・(;´Д`)ウウッ…
栗毛くんを思い出してしまいました 涙涙

栗毛くんのとこ、読むたびにうるうるしてしまいます。

でも、クラブにとっても会員さんを乗せられない馬を、置いておくのも難しいんでしょうね・・・。
ウチが行ってるとこには、今年3歳になる牝馬がいるのですが
気性面に問題があって未だに会員さんは乗れないんですよね。
お母さんがクラブの馬だったんで(今は遠野のクラブに移籍しましたが)、生まれたときからずっとスタッフさんが育ててきたらしいのです。
今も調教はしていますが、やっぱり乗用馬としてはまだまだ無理みたいです。
でもその子を処分したり売ったりする方針はないと聞きました。
幸い、私が通い始めてから、処分された子はいません。
でも、もし大怪我や病気になったらどうなっちゃうのか とても心配ですよ。
28歳になるエロじーさん馬も、いつも元気にしてますが 年も年なのでいつも気がかりでなりません。
本当に馬1頭飼い続けるって大変なことだと思います。
私も大金持ちだったらそうゆう子達のための牧場を作りたいです!
Commented by pino at 2009-01-08 14:15 x
ジュリジって。。。★w
↑突っ込むところ間違ってしまいました。いや、深いお話ですよね。
動物との関係、責任とか、「好きだから」だけじゃ済みませんものね。にしても、ジュリジって、、★w
Commented by じん at 2009-01-08 17:39 x
ジュリジ(笑)私だったらジンジ?人事かい(笑)

馬は経済動物、という厳しい現実がありますからねぇ。子供にはどうする事もできない時があるもんですよね。せめて壊さない様に気をつけるくらいの事だけしかできませんが、十分配慮してあげなければなぁと痛切に感じました。
Commented by なっくん at 2009-01-08 18:28 x
僕もこのテレビ見てましたよ。
ハイジネタが満載でしたよね。
結構ヒドイ言い方のナレーションが笑えましたけど・・・。

そうなんですよね~
可愛いだけじゃどうにもならない事があるんですよね。
どうしてもお金の問題がありますからね・・・。

そう考えるとスピおを引き取ってもらえたのは本当に奇跡なんですよね・・・。
いやいや本当に感謝ですよ・・・(*- -)(*_ _)ペコリ
Commented by へい at 2009-01-08 18:46 x
おじいさんの教えは結構厳しいですが、
あの女性のナレーションはもっと厳しいですよね。
でもストレートなのが子供に分かりやすいのかな。
Commented by ニッサ at 2009-01-08 20:00 x
縁がある限り引き取って育てたいと思うのは誰しも思うこと
でもやっぱり経済動物?
いろいろな考えのハザマで悩む事は多いですね!。
Commented by ポット at 2009-01-08 21:06 x
乗馬を続ければ続けるほど、こういう問題を考えてしまいますね。
大好きな馬が出されてしまうことになっても、今の私では
引き取ることは出来ません。。
だから、肢を痛めないように上手に乗って、手入れも
しっかりやってあげる事が、今私にできることかな、と思っています。
Commented by moya-co0414 at 2009-01-08 21:11
ごきげんよう。
プチお久しぶりです♪
「ジュリジ」って笑っちゃいました( ´,_ゝ`)プッ
あたしは子供が嫌いだからおじいさんみたいに
論理的に責めまくりそうだわよ♪
子供にも事前にきちんと説明した方がいいわよね。。。
Commented by 子犬のかあさん at 2009-01-09 07:05 x
「おいおい、ジュリジや、さっきの話はどうした・・・」と突っ込み入れたい(^^)
でも、重い問題ですよね(T_T)
ウチは夫婦で一口馬主をやっていて、牝馬だったら牧場に戻って繁殖になれるんですが、牡馬は、種牡馬になったり、障害飛越が上手で性格が良かったので乗馬用になったコもいますが、そのどちらでもない大半の牡馬は、地方競馬に行って、そこでもぱっとしないといつの間にか消えている・・・っていう事実はつらいです。
かといって、面倒を見るほどのお金はないし。
割り切ってつき合うしかないな、と思うこの頃です。
そんな中で、うずまきさんは、すごい!
ほんとに「オレっち」を愛してるんですね。

Commented by Marilyn at 2009-01-09 11:07 x
初めてコメントさせてもらいます。

本当に重い問題ですね(ーー;)

私は、足を傷めて出される馬を引き取りました。
すごい覚悟が要ったし、治る見込みもないって言われてたけど、私が引き取らないと悲しい運命になるのがわかってたし。

なので、のんびり暮らさせてあげようと思って場所を作って世話していたら、不思議と足が治っちゃって、今は子供や障害児のホースセラピーに大活躍しています。

子供たちが馬に乗って楽しそうに笑っていると、この馬を引き取ってよかったと思っています(*^_^*)



Commented by きなこ at 2009-01-09 12:38 x
じゅりさん、はじめまして!
Wikipediaからたどり着きました!
どうぞよろしくお願いします!
私も『元競走馬のオレっち』持っていて、じゅりさんのイラストのファンです、キーホルダーに、うっとり顔の女の子の横で馬が目つき悪く睨んでいる?イラストがありますね、最高です!!!
お馬を出す、というのはつらいことですよね、オレっちにはそういうことも書いてあって、価値のある本だと思いました。
この記事のコメントを拝見していて、
>だから、肢を痛めないように上手に乗って、手入れもしっかりやってあげる事が、今私にできることかな、と思っています。
これって、そうだな、と思います、こういう考えの人がいらっしゃることに救いを感じました。
どのお馬も(たとえ目つき悪く睨んでくるようなお馬でも)(しつけはしなけりゃですが)イジメるようなことはしてはいけない、今を大切にhappyに過ごせるようにするのがHorse man ですよね〜!
(つづく^^;)
Commented by きなこ at 2009-01-09 12:41 x
そしてHappy people make happy horses. ですから、じゅりさんも、関係者の皆様も、よい年でありますように、お祈りします〜!
そしてじゅりさん、ご出産なのですね、安産祈願いたします!
私は初産のとき、前日から入院(破水してた?のか微妙でしたが念のため)して夜中3時くらいから陣痛で朝8時頃という、まあいわゆる安産でしたが、あんまり時間が短いのも、初産の場合変化が急激すぎて母体にはつらいそうですよ、お医者様によると。
だからじゅりさんもあまり早く生もうとがんばりすぎないで(腹筋は人並み以上におありでしょうから)、ゆっくり道が開くのを待って、出産されるとよいのでは、と思いますよ〜^^!
(女子話題です、いきなりすみませんね)
馬話題のブログやっております、またよければ見にいらしてください^^
Commented by tossy at 2009-01-09 13:46 x
これは・・・考えさせられますよね(T_T)
可愛いだけで欲しい・飼いたいとは言えないし、
犬・猫ちゃん達とは訳が違いますもんね。
以前、飼っていたハスキー(14歳)も、かなり大きくて
病気の時とかシャンプーの時とかは、マジで大変でしたねぇ(>_<)
やはり金銭面が一番大きな問題ですかねぇ~。
私もお金持ちだったら・・・引き取ってあげたいくらいですよ。
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:25
>aki_baru7skyさん
さすがに馬の世界や暗黙のルールを知っている方なら
処分される馬を知って、ジュリジのようにクラブに文句を
言うような人はいないと思うんですけどね(^^;;

乗用馬として馬を持つ場合は相性とかありますものね。
むつかしいですよね、そういうの。

>いくっちさん
私も出来れば将来、飼ってあげたいという馬がいますが
実際、その時が本当に来て「じゃあお願いします」となったとき
その時の自分の経済状態や健康状態やらありますから
決断できないかも知れません。
一期一会、大事にしたいです。

>かずっちさん
泣かないで!ほら、涙を拭いてっ!!
皆さんによく言われるのですが、本当にスピおは運が
良いのだな~って思いますよ、本当に。
スピおの引退が近かったのと、縁のみなさんが馬を探していた時期が
カッチリと合いましたからね~。
馬の人生って運とかタイミングとかで大きく左右されるのでしょうね。

ドラゴンボール、私も見たいっす!!
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:31
>くまさん
あうっ(゜ロ゜)
私ったらなんで「小学校」って思い込んだんでしょうね…。
失礼しました!!
番ヤギが「ユキちゃん」でしたか。ヤギって結構気が強いから
確かに番犬にした理由も分かりますが、脱走しちゃ…ね…(笑)

>もぴさん
さ、3頭!!!!!???
た、確かにそれは厳しい…厳しすぎますね…。
馬をそういう理由で飼うなら本当に最後まで見てあげる
っていう事を考えてから行動しないと後で
自分も馬たちも辛くなってきちゃいますものね。
以前ですね、全く馬を知らない人が、ポニーの飼い方が
可哀相だと言って自分で飼った方がいたのですが
結局は自分じゃ面倒見切れなくて、私がいたクラブに
預けに来た人がいました…。あれ、なんだったんだろう。。。。

>ももさん
そうなのですか~。雑誌やサイトでは「養老牧場」というのを
結構、頻繁に目にする気がしていたのですが
なかにはそういう地域もあるのですね。
養老牧場でも相手が馬ですから広大な土地が必要に
なりますものね。厳しいですね。
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:44
>むーママさん
凄いですね。いや、もう本当にそれしか言えないです。
だって馬を引き取るって本当に大変で勇気が要りますし
お金もかかりますし、病気を持っていたとなればなおさらです。
その練習馬も本当に幸せな余生を過ごしているのでしょうね。
とってもほんわかしました。
私も大事にしょう…お金と人脈…(笑)

>GUMさん
今回のテーマは少し重めなのですが
これが現実なんですよね~。ああ、馬が猫みたく小さければ…
ってどれだけの人が思ったでしょう。
でもそんな小さいのは馬じゃない気がするから
23歳を超えたらそれくらいのサイズになればいいのに…なんて
無意味な想像をしたりします。

Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:49
>とぅいんくるさん
いえいえ、こちらこそ、今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
一口馬主さんや普通の競馬のオーナーさんたちが
持った全ての馬を最後まで面倒見るなんてほぼ無理ですよね。
年間何千頭も生産される競走馬を全てを面倒みたら…
土地的にも無理ですよね(^^;
だからせめて、自分がお持ちになっている馬を一生懸命
応援してあげてればいいのかなと思います。
乗馬だったら自分が接している時は大事にしてあげるとかですかね。

獅子舞のゼッケンってことは「唐草模様」ってことですね??
渋くてかっちょいいですね!!
確かにどろぼうっぽいところがまた笑えますね!

Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:49
>プルタブさん
そうだったのですか。私はロバで苦い経験がありますが
たまに思うんです。もし、ロバをあの時に再び北海道から
呼び戻して飼う事にしていたら、本当に今も飼えていたかな?と。
飼わなくて良かったと思っているという事ではなくて
その後、私は普通に会社に勤め、結婚し、宮城県にいますから
ロバの世話をしながらこれが出来ていたのかな…と
思うと自信がありません。
でも、生き物を最後まで飼うってそういうことですものね。
ロバは自宅で飼えましたが、馬だと預ける場合がほとんですから
プルタブさんが迷ってしまったお気持ちも分かります。
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:53
>こいぬさん
栗毛くんのようにクラブや厩舎から去っていく馬たちは
いっぱい、いっぱいいるのでしょうね。
動けなくなった馬をずっと置いておくってやっぱり
経営者の立場として考えるとなかなか難しいですよね。
怪我だけじゃなくて、どうしても乗用馬に向いてないとか。。
お客様が安全で楽しめないといけませんものね。
3歳の牝馬ちゃん。まだまだ若いですから
これからゆっくりだけど乗用馬になっていけるといいですね。
努力されているこいぬさんのクラブのスタッフの方たちの
愛情を感じます。

>pinoさん
お!!ジュリジが気になっちゃう感じ??(柳原加奈子風に)
ハイジをなんとか私っぽく出来ないか…と考えた結果です。。。
「ハイジュ」の方が良かったかな…(笑)
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 15:59
>じんさん
なんだか「人事課」みたいでお役所みたいですね(笑)

本当ですよね。あれだけ毎年、たくさんの競走馬が誕生
しているのですから、全部を…っていうのは無理ですものね。
そう思うと個人の方に引き取られて最後まで面倒みてもらえる
馬ってある意味GIを勝つのと同じくらい凄い気がします。

>なっくんさん
おお~。同じテレビ見ちゃってましたね~('ー ' *)
おじいさん、厳しくもしびれましたわ~。
ハイジも「潰されるってなあに?」なんてのんきな事を言っているのが
ちょっと笑えました。

スピおはやっぱり良い「人」に囲まれた結果だと思います。
なっくんさんを始め関係者の方たちに。
スピおを見れば本当に可愛がられて人を信頼してるって分かりますもの。
馬の性格ってある意味、今後の人生を左右しますものね。

>へいさん
そういう意味ではあのアニメってためになったのかも知れませんよね。
あえてオブラートには包まないみたいな(笑)
今だとクレームの対象とかになっちゃうのかな。。。
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 16:06
>ニッサさん
多いです、多いですよ~。縁があってその馬に出会っているんですもの。
愛情を注ぎますし、苦楽を共にしてますものね。
それでも決断できないのはやっぱり1番はお金なんでしょうね。
これが預託料が毎月1万円とかなら(絶対にないけど)
誰もが馬を持ちそうですよね。ある意味、携帯電話よりお手軽です。

>ポットさん
私も間違いなくそうなると思います。
もちろん、馬は大好きですし、将来は何らかのかたちで
馬を持ちたいって漠然と思っていますが
いざってなったら、決断できないと思います。
私も、今、関わっている馬たちには優しく、時にはネタにして(笑)
大事にしてあげたいです。

Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 16:11
>moya-co0414さん
こんにちはです~。実家に帰って来ているので
そのうちグランベリーモールに行きたいと思っている私です。
(あ、話が脱線しましたが…)

確かにそうなんですよね。子供が例えば犬や猫を飼いたいって
言ってきたら生き物を飼うことの大変さを
絶対に親は厳しく伝えなきゃいかんと思うんです。
「ペット飼うなら夏休みはどこにもいけないね」とか。
極端ですけど。。。それくらいの方がいいかなと、個人的には思います。


Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 16:11
>子犬のかあさん
ええ、私もですよ。この後、おじいさんはジュリジを連れて
クラブに行く気満々でしたのに。。。(笑)

そうなんですよね。引退してからその後…となると
そのまま消息不明になってしまうパターンが多いですよね。
重賞を勝ったことがある馬でさえそうなのですから
勝つことが出来なかった馬たちはなおさらでしょうね、きっと。

先ほどの方にも書いたのですが
競馬のオーナーさんたちが自分が持っている馬たちを
全て引き取るなんて絶対に無理なんですよね。
だから、一生懸命応援してあげれば
いいのかなって私は思っています。逆に私がオーナーだったら
そうすることしか出来ないですからね。

うずまきさんのように馬を引き取り面倒を見ている方たちは
本当に凄いなって思います、私も!
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 16:19
>Marilynさん
す、素晴らしい感動的なお話ですね!!!!
脚まで治っちゃうなんて!!これはきっとその馬がハッピーな
生活を過ごしている証拠なのでしょうね。
まだまだこれからも一緒に仲良く過ごせそうですね!!
本当にいいな~。素敵です~\(^-^)/

>きなこさん
はんずめぇまして、書き込みありがとうございますm(_ _)m
オレっちも可愛がって下さっているようで嬉しいです。
馬たちの人生は本当に人に左右されてしまうと言っても過言では
ないですからね。経済動物ゆえ、いくらおとなしくて良い動きを
しても動けなくなれば出されてしまう馬たちもたくさんいると
思います。
きなこさんがおっしゃるように「しつけ」は大事で
されていない馬は本当に将来は暗いですよね。
同じ馬でも噛む馬と噛まない馬だったら絶対に噛まない馬がいいですから。
皆さんがおっしゃる「せめて自分が接している時は優しく…」
というのはそういうことなのかなと思います。

出産のアドバイスありがとうございます!
この前、検診に行ったら頭の大きさがかなりでかいようで
びっくらしました。これ以上は頭は大きくならないで欲しいです
Commented by den-bori-ken at 2009-01-09 16:21
>tossyさん
大型犬は特に大変でしょうね。運動の量とか
食べる餌も普通の犬よりかかりますものね。
ほんとただ「欲しい」とかだけじゃ駄目ですよね。
私のロバの二の舞になってはいかんのです。
世話はきとんとしていても、最後まで面倒みれなかったのですから
無責任です、ほんとに。

今年もTOTOを頑張ろうと思います。
Commented by パール at 2009-01-13 11:54 x
私の大好きな馬がクラブからいなくなってしまいました。
足がずっと悪かったんですけどね。
先生に色々聞いてしまいました。苦渋の決断だったと。
私は大泣きしました。(結局別のクラブで養生しているとのことである意味安心したんですけど)
でも、ずっと世話をしてきたクラブの方たちの方が辛いんだよねって。

私はでもサラブレッドの大量生産には疑問があります。
本当に経済動物としかとらえていなくて、愛情もなく「金」としかみていない人間がいるのは事実ですね。
どうにかしたいけどどうにもできない自分がもどかしいです。
Commented by den-bori-ken at 2009-01-14 20:30
>パールさん
私ももどかしいです。そして無力なのだな…と思います。
こういうテーマの日記を書いてもやっぱり何も出来ないのが
現状ですからね。

クラブから居なくなったと思われていた馬が
別のクラブにいて良かったですね(^^)
スタッフさんからすれば同じ職場の仲間みたいな感じでしょうから
余計に辛いですよね。でも決断しなければいけないときがある。
辛い立場だと思います、ほんとに。

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