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競走馬の手術 指先で走る宿命




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小難しいタイトルですよね。
グリーンチャンネルで週1回「馬学講座」っていう30分の番組がある。
で、昨日のテーマがコレだったんです。
平成12年に放送された番組の再放送だったのですが
見ていてね、すんごく面白かったの。30分、釘付け。

野生の馬達が走っている最中に故障する事は非常に珍しい。
なのに何故、競走馬は故障するのか?
その原因はいくつかあるようで

●ジョッキーを乗せている
●全力疾走を求められている
●馬場の状態
●馬の走行中のバランス

などが挙げられるらしい。
なるほど。野生の馬達が人を乗せる事はないし、全力で走っても
ある程度のスピードになると自分でブレーキをかけるからとの事。


この番組でお名前は忘れてしまったのだが
馬の麻酔手術の第一人者でその世界では有名な先生が出ていた。

日本で馬に麻酔をかけるという技術を導入し始めたのは
東京オリンピックがきっかけとか。
で、少しずつ医学は進歩し競走馬にも全身麻酔を使って手術をする機会が
増えたらしいのだが、昔は
「全身麻酔をすると馬がボケる」という迷信があったそうな。

で、競馬界で起こった衝撃的なことがテンポイントの故障。
普通は安楽死にさせるがオーナーやファンからの声が殺到して手術する事に。
当時としては異例な事だったとか。
その有名な先生も医師団の一員に加わり手術をした。
しかし、結果的にテンポイントは亡くなってしまう。
あまりにも人気な馬だったからその悲しみは怒りに変わり
それが手術した医師団に向けられたこともあったそうだ。
その先生が笑顔で

「昔ね、ムツゴロウさんの本に書かれたことがあったんですよ。
『テンポイントの故障は海外から獣医を呼んで手術すれば
簡単に治るものなのに、なんて馬鹿なことをしたんだ』ってね」

笑って話してましたが当時は先生、悔しかったでしょうね。

で、さらに医学はぐっと進歩して今じゃ
手術をしても回復後も以前と変わらないパフォーマンスが出来るようになった。

故障後もターフに復帰して私達を楽しませてくれる競走馬たちを
影で支えている獣医さん達に拍手!!!



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by den-bori-ken | 2008-07-31 15:32 | | Comments(32)

Commented by いくっち at 2008-07-31 15:44 x
麻酔から醒めるときは気を使うようですね。
先日、友人のお馬さんが手術したときも、
覚醒時の心配をしてました。
あるクラブのオーナーさんには「昔、麻酔の覚醒のときに大ケガさせてしまい
予後不良にしてしまったことがある」と、つらいお話を聞いたことがあります。
手術の技術も麻酔の技術も、日進月歩、
たくさんの人々の努力で前進しているんですね。
助けられる馬を、しかるべくして助ける、って
大変なんだなぁとつくづく思います。
獣医さんたちに感謝です。
Commented by くま at 2008-07-31 16:15 x
すみません。勉強不足で・・・。
テンポイントというお馬さんは存じ上げませんが、やっぱり昔は「骨折」=”安楽死”だったのが一般的だったのですね。治療して、リハビリして華々しく復帰というのは、昔はムリだったということなんですね・・・。
「麻酔をしたら馬がボケる」という迷信は何処から来ているんでしょうね?
その理論で行くと、動物園の猛獣系は、健康でも定期健診の度に麻酔銃か麻酔吹き矢で強制的に眠らされているので、ボケっぱなしな気がしますが・・。
野生的な感覚が鈍るということなんでしょうか?そうすると闘争心がなくなるという三段論法的な考え方でいいのかしら?
しかし、麻酔は難しいですよね。人間界でも麻酔医不足が指摘されてますし、麻酔の効きのせいで術後の経過が左右されますから。
獣医さんも大変ですね。ご苦労様です。p(^^)q
Commented by ココ at 2008-07-31 16:41 x
「指先で走る宿命」って、何だか深いタイトルのような気がします。
競走馬としてのいろんな宿命をタイトルから感じてしまいますね。
テンポイントという競走馬は知りませんが、日本中から愛された馬がいたのですねぇ。今で言うディープインパクトのような存在でしょうか?
笑って当時の事を語れるってすごいですね~。本当に悔しかったでしょうに。
いろんな苦労があった獣医さんに拍手ですね!
Commented by den-bori-ken at 2008-07-31 16:45
>いくっちさん
その先生もおっしゃってました。麻酔から覚める時に
馬も無意識に脚を動かしたりするそうで
何度も蹴られたり吹っ飛ばされたりしたそうです。
昨日の番組は平成12年に放送されたTVだったみたいですが
本当にためになりました。
海外でバルバロっていう馬が故障して手術したのですが
やっぱり麻酔から覚める時が1番危ないという事で
起きる時はプールの中だったみたいですよ。
凄い発想ですよね!

>くまさん
もう30年近く前の馬なんです。私もナマでは
見た事ないんですよね。
でもテンポイントの故障箇所は骨がバラバラに
砕けていたって事だったので
ムツゴロウさんは「海外の獣医なら治せる」って
言っていたみたいですが
ちょっと疑問に思えました。(素人意見なんですけどね)
馬は大きな動物ですからね〜。
麻酔をかけるにも一苦労のようなんですよね。
Commented by den-bori-ken at 2008-07-31 16:47
>ココさん
たぶん当時はディープインパクトくらい人気があった
馬だと思いますよ。だからファンもオーナーも
どんな形でもいいから生きて欲しかったのでしょうね。
でも最後は蹄が腐る病気になり衰弱して
亡くなってしまったのですよ〜(TдT)
安楽死の必要さを考えさせられる出来事でもあったんです。
こういうスターホースを扱う関係者の方々は
本当に大変だったのだなって思います。
Commented by のり巻 at 2008-07-31 16:57 x
ああ、今の若い方はテンポイント知らないんですね。
歳を感じてしまいました・・・
テンポイントは本当にかわいそうでした(T_T)
彼に関わった人々、誰も善意だったんですよね、きっと。
でも一番つらいのは物言えない馬なんです。
Commented by den-bori-ken at 2008-07-31 17:04
>のり巻さん
気持ちは痛いくらい分かりますよね。
何とか生きて欲しいっていう気持ち。無理だって
分かっていてもそう願ってしまいます。
当時はテンポイントのことが大きく新聞で
取り上げられて非常に珍しい事だったと
言ってました。
Commented by うに at 2008-07-31 17:43 x
 最初タヤスツヨシ絡みの話だと思ってしまいました・・! 流星の貴公子‐‐リアルタイムでは見てませんでしたがDVDで初めて見てもTTGに燃えました。馬の麻酔・・とても興味深いです。Gチャンネル・・いいですねえ!(導入したいが迷い中)こういう話題大スキで
、語ると長くなるのでやめておきます。
Commented by den-bori-ken at 2008-07-31 18:01
>うにさん
残念でしたよね、タヤスツヨシ。
グリーンチャンネル、いいですよ〜。
この「馬学講座」と「馬うまライフ」が面白いです。
特に馬うまライフは唯一の乗馬TVなんですよ〜。
でも内容が2週間に1回しか変わらないのと
再放送が多いのがたまにキズなんすけどね(^ ^::
Commented by かずっち at 2008-07-31 20:55 x
すごいですよね。獣医さんって。人と違って動物は話せないからよけいに尊敬します。
毎日のように、牛の四変手術があります。獣医さんも大変ですよね。
Commented by meg at 2008-07-31 21:04 x
競走馬の致命的な病気とされている屈腱炎も回復させる新しい治療法が最近あるようです。(まだ完璧に治るわけじゃないみたいですが)
日々医学の進歩が沢山の競走馬を助けているんですよね・・・
Commented by マヨ at 2008-07-31 21:19 x
テンポイントは大好きな馬でした。小雪のちらつく京都競馬場のあの日、悪夢のあの日。 今の医学ならテンポイントは死なずにすんだといわれますが、数奇な運命の母系といい、彼には子孫を残して欲しかった。
Commented by den-bori-ken at 2008-07-31 21:28
>かずっちさん
そうですよね。言葉を話せない相手を診察するって
本当に大変ですよね。
牛もかなり大きい動物ですから手術ともなると
大変そうですね〜。

>megさん
そうなんですか!屈腱炎で引退に追い込まれる馬が
多いですからね。いつか新しい治療法が
確立するといいですね!!昔は喉鳴りは治せないって
言われていたみたいですが、今じゃ手術で
治せる病気ですものね。屈腱炎も不治の病じゃなくなる日も遠くないかも知れませんね(^ ^)

>マヨさん
テンポイントの弟もレース中の事故で亡くなっているのですよね。本当に数奇な運命です。
テンポイントの事故は悲しい事でしたが
学んだことも非常に多かったとおっしゃってました。
Commented by 新(SIN) at 2008-07-31 21:56 x
ココさんも既に書かれてますが。「指先で走る宿命」ってタイトルにハッとさせられました。
そういえば馬は爪先だけで立って、走っているんですよね…。
人だけでなく獣医学も進歩して、この獣医さんのような思いをしなくても良い世の中になると良いですね。
僕はGチャンネルみれないので、丁度いま「馬の王子様」ってミニ番組を観てます(笑)

P.S.mixi足あとにじゅりさんをみつけて、一寸カンゲキでした。
Commented by おかう~ま at 2008-07-31 22:17 x
全身麻酔をするとボケるんですか?

麻酔がかかったかどうかの判断するのも
大変のようですよ・・特にクマ・トラ計だと・・。

その先生は多分、日高の”H先生”じゃないかって
主人が隣で今言ってます・・。
Commented by moya-co0414 at 2008-07-31 23:27
ごきげんよう。

野生の馬は故障することが珍しいって。。。
それだけで胸が痛くなりました。
人間の都合で走る競走馬ってなんかせつないですね。

トウショウギアが故障した時はマジで泣きました。。。
影で支えてくれてる獣医さんに本当に感謝ですね♪
Commented by もぴょ at 2008-08-01 00:51 x
競走馬の脚はガラスの脚って言われてますからね。
いろんな人の想いを乗せて爪先立ちで500kg近い体重を
支えながら全速力で走る・・・。
故障しないほうがおかしいくらいの状況ですものね。
テンポイントはタイムリーに見てないけどスゴイのひとことでは
表せないお馬ですよ。
今の時代に生きていたら怪我も治っていたかもしれませんね。
すべてのお馬が『無事是名馬』であってほしいです。
Commented by カンコ at 2008-08-01 09:14 x
競馬を見るときはいつも、「みんな無事にゴールしてね!」って
祈りながら見ています。
言葉を話せない動物の治療は、本当に大変なことと思います。
獣医さんの努力と医学の進歩に、ただただ感謝です。

タヤスツヨシってどこかで見た名前…と思っていたら、
クラブのお馬のお父さんでした。
wikiで調べてみたら、先月末に亡くなったそうですね。
友達のお父さんの訃報を聞いたようで哀しいです。
Commented by ながしめうさぎ at 2008-08-01 10:36 x
馬学講座、私も好きで見てます。
同じ番組を見たとき、私も釘付けでしたよ。

馬の脚の標本を、馬事公苑のお祭りで見たことがあります。
その細さに驚いたのを覚えてるなぁ・・・。
Commented by ぱた at 2008-08-01 11:56 x
皆様の獣医に対する優しいお言葉に黙っていられなくました。そのうちの一人に過ぎませんが馬好きかつ麻酔を専門としている私は勝手にとても励まされました。ありがとうございます。

テンポイントの頃、確かに獣医学、特に馬に関しては欧米(特に米国)の方が確かに常に一歩進んでいた(現在は日本の馬獣医学のレベルは決して他に劣りません)かと思いますが、その頃米国でもようやく馬の全身麻酔が普及し始めた頃(つまり骨折手術も珍しい頃だったはず)でしたのでムツゴロウさんの発言は軽々しいものに感じてしまいます…。

骨折=安楽死が無くなった訳ではなく即安楽死の場合は今も多いと思います。覚醒時の不幸は私自身残念ながら複数経験しました。色々な研究がなされ、深い注意の上でも予期せず発生してしまう現状です。骨折した馬を生かしたいのは皆共通の考えでしょうし、私も同感ですが、痛み、複数回の麻酔と手術、馬房内のみの長期生活等のストレスを考えると案に安楽死=最悪の結果とは言えないとも思います。当人(馬)に意見を聞けないのは本当にもどかしいです。

行き過ぎた発言が有りましたら心よりお詫び申し上げます。

じゅりさん、これからも頑張ってください!
Commented by den-bori-ken at 2008-08-01 13:21
> 新(SIN)さん
足跡つけちゃってすいませんです〜(^ ^::
ついですね、トップ画像を馬にしている方をみると
覗きたくなっちゃうんですよね。
「馬の王子様」宮城ではやっていないんですよ!(たぶん)
この前実家に帰って初めて知りましたよ〜。

>おかう〜まさん
いえいえ。全身麻酔をするとボケるって
あくまでも迷信で信じられていたんですって。
30年以上も前ですからね。それだけ馬に麻酔を
かけるって事が非常に珍しかった証拠ですよね。
TVに出ていた麻酔の先生はどちらの先生かは
分かりませんが、JRAの施設で働いている
先生だったのかも知れません。

>moya-co0414さん
そう言われてみれば放牧中に事故で亡くなることも
珍しいです。競馬のレース中の事故よりは
全然発生しないですからね。たまに牧柵に激突したり
穴に脚を突っ込んでしまったりとかあるみたいですが。。
トウショウギア、私もTVで見ていてショックでした。

Commented by den-bori-ken at 2008-08-01 13:29
>もぴょさん
その先生がおっしゃるには
「馬の骨が完成するのは4歳。しかし競馬では
骨が固まる前の2歳、3歳から全力で走らなければ
いけない。それが結果的に骨に粘り気をなくして
ガラス用にポキンと折れやすい脚にしている」とも
おっしゃっていました。
ダービーなんて人間で言うなら高校生くらいですものね。

>カンコさん
知っている馬が亡くなってしまうと
現役時代を知っているから何だか余計に淋しくなります。
麻酔から覚めた馬を曵いて馬房に連れて行く時に
曵くスタッフと馬の尻尾を引っ張るスタッフが
いて驚きました。たぶん尾を後に引っ張ることで
バランスを崩さないようにしてるんでしょうね。
蹴られないのかな?とドキドキですよね。

Commented by den-bori-ken at 2008-08-01 13:29
>ながしめうさぎさん
標本を見ると本当に細いですよね。
やはり肉食動物から逃げるためにより速く走るために
どんどん進化して今の形になったと
言われてるようですね。馬が進化していなかったら
競馬も乗馬もなかったのでしょうね。

>ぱたさん
まさに現場で働いている方でしたかっ!!
大きな動物を扱ってのお仕事は大変なのでしょうね。
きっと怪我も多い事と思います。
TVに出ていた先生も
「今では日本の技術は海外とヒケをとりません」と
おっしゃっていました。ジャパンカップに来た
外国馬が調教中に故障してしまい、日本で
手術したそうですが、非常に手術の評判が良かったとの
事でした。それが平成12年の話ですから
今ではもっともっと技術が上がっているのでしょうね。
実際の現場にいらっしゃるぱたさんのお話は
とっても興味深かったです。
ありがとうございました。
Commented by tokko at 2008-08-01 13:48 x
じゅりさん、はじめまして。
私もこの番組、興味深く見たことがあります。
確か、麻酔の先駆者、吉田獣医師さんです。
可動式の壁に挟んで眠った馬を徐々に倒すのですよね。

私が競馬中継を見ていた小学生時代にルドルフでしたから、
テンポイントは、じゅりさんと同じくリアルタイムでなかったのですが、
没10年の追悼コーナーを録画したビデオがありますよ!

なんだか嬉しくなって、書き込みしちゃいました。
Commented by den-bori-ken at 2008-08-01 13:55
>tokkoさん
初めまして!tokkoさんもご覧になったのですね!
吉田獣医師さんでしたか。教えて下さってありがとうございました。
あの麻酔には驚きました。合図で本当に
パタンと眠りについてしまう馬。人と違って
目を開けたままなのだな〜と驚きました。
手術台に移動する方法はどんなんだろうって
思っていたらクレーンでまた驚きました。

テンポイント、私も映像では何回も見ました。
ライバルもいて本当に人気だったのだな〜と
実感しました。
Commented by tossy at 2008-08-02 00:25 x
(T^T)獣医さんって大変ですよね。頭がさがります。
特に麻酔は大変ですよね(°д°;)馬ではありませんが以前飼っていたハスキーの腫瘍の手術も全身麻酔で行い醒めかけの時に鳴いて起き上がろうとするので、飼い主さんがビックリするのとの事で一泊させて頂いた事を思い出しました。
親戚の家が以前、馬主さんで、休養のため家に帰っている時に腸捻転のため死んだこともありましたが・・・前の日に見に行ったときは元気で死んだ時はかなりショックでした。

レース中に骨折して安楽死させた馬もいました。
少し考えさせられますね。
Commented by den-bori-ken at 2008-08-02 05:30
>tossyさん
大型犬の麻酔も大変ですね。やはり目が覚める時が
色々と大変のようですね〜。特に馬の場合は故障した
箇所をまた痛めてしまう場合があるようなので
凄く慎重のようです。部屋全体がマットみたいな
所で起きるみたいです。
自分の愛馬が亡くなるなんて言葉では
言い表せないほどショックだったでしょうね。
競馬は常に事故ととなり合わせですが…。
少しでも減るといいですよね。
Commented by こいぬ at 2008-08-02 12:50 x
遅くのコメント (*_ _)人ゴメンナサイ

テンポイントの本を、以前借りて読んだことがあります。
私もリアルタイムの彼を知らなかったので、どれだけ人気があったのか・・・と興味がありました。
でも悲劇のプリンスだったと知ってほんとに泣けました(*ノ-;*)
大動物の手術って大変なんでしょうね。
私自身、かなり昔ですが大怪我をして 全麻で手術をしたことがあるんですが、覚醒するときはまじで苦しかったです。
ありえないくらいの唸り声だったと周りから聞かされました(苦笑)

タヤスツヨシの冥福 お祈りします。合掌
Commented by den-bori-ken at 2008-08-02 16:53
>こいぬさん
遅くなんてとんでもねっす!いつもありがとうございます。
そういえば以前、知人も麻酔から覚める直前に
凄い声で怒鳴っていたそうです。
私も以前、親知らずを抜く時に全身麻酔で抜いたんですよ。
気付くともう終わっていて不思議な体験でした。
Commented at 2008-08-02 21:25 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by そら at 2008-08-03 07:59 x
初めて書き込みします

いつも楽しく拝見しています

獣医さんのことですが近年は女性獣医が増えて
小動物専門の獣医は増えているのですが
馬 牛 豚など大動物を見る獣医が年々少なくなってきているのが実情です
本当によい獣医さんは周りの人みんなで育てていかないと
駄目なんでしょうね
どこの世界もそうだとおもいますが
クレームつけたりするのは簡単なことだけれど
その人や動物がどれだけ頑張ったかを見てあげないと
育たないのだな~と思います

大動物の獣医さん大切にしてください!!
Commented by den-bori-ken at 2008-08-03 16:46
>7:59のカギコメさん
あ、この方のブログ、私も読んでますよ〜。
漢字と英語が多くて難しいのですが
凄いな〜と思いつつ読んでます。

>そらさん
はんずめぇまして、いつもブログを読んで下さっているとの事で、ありがとうございます。
以前、別のグリーンチャンネルの番組なんですが
女性の獣医師さん(馬の)の特集も
やっていたのですが、その生き方がとっても
かっこ良かったです。競馬開催の日は
朝から競馬場で走り回っている彼女は本当に
素敵でした。

そういえばロバを飼っている時に診てくれる獣医さんも
おじいさんだったのですが、数年前に亡くなり
大動物を診てくれる獣医さんが
いなくなっちゃいましたね…。

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