「ほっ」と。キャンペーン

おじいちゃんへ


a0093189_1315249.jpg

おじいちゃんは大正生まれでこの前78歳になった。
暑い日も寒い日も朝から日が暮れるまでおばあちゃんと一緒に畑仕事をしていた。
おじいちゃんは物知りで、何でも自分で作れちゃう。
実際、人間が入れるくらいの鳥小屋、ロバの小屋、犬小屋も
全部、おじいちゃんの手作りだ。


a0093189_13173945.jpg

小さい頃、朝早く起きて市場について行くのが好きだった。
行くとね必ずおじいちゃんがジュースを買ってくれるから。
市場で売っているココアが大好きで大好きで毎回、飲んでた。


a0093189_13272448.jpg

北海道で働いている時。私が辛くて落ち込んでいた時に
電話してきてくれたおじいちゃん。おばあちゃんと一緒に会いに来てもくれたね。


そして今……。



a0093189_1342691.jpg

おじいちゃんは視力が低下してどこかに出かける時は誰かの
補助が必要になった。歳をとれば仕方のないことだと思う。でも…
ちょっとショックだった。だっておじいちゃんは何でも1人で
できちゃう人だったから。


a0093189_13512610.jpg

でも1番ショックなのはおじいちゃん本人だと思う。
目以外は健康そのもので足腰も丈夫(耳は少し遠くなったけど)。
だから余計にもどかしいんだと思う。
この前、帰省した時におじいちゃんがこう呟いた。

「どんどん見えなくなっていく。何も見えなくなったらお終いだ」

初めて私の前で弱音を吐いたおじいちゃん。
「そんな事言わないで」って言いたかったけど、涙が止まらない気がして
言えなかった。怖いんだよね。目が見えなくなって自分が
何も出来なくなった事を考えると、きっと怖くてたまらないんだと思う。
何か言わなきゃいけない気がした。でも気休めは言えなくて。

「おじいちゃん。78年も生きているんだもん。体のどこかは
ガタがきちゃうよ、しょうがないよね。うまく付き合って行くしかないよね」

「そういうこったな」

って笑ったおじいちゃん。ごめんね。こんな事しか言ってあげられなくて。


ー宮城に帰る車中でー

a0093189_1481942.jpg



a0093189_14151157.jpg

涙が止まらない。

私はおじいちゃんに何もしてあげられない。
そう思うと涙が止まらなくて止まらなくて号泣してしまった。


a0093189_14315049.jpg

私は宮城県で生活しているからしょうがない事なんだけど。
手をとってあげる事も出来ないし、お酒の相手もしてあげられない。
私がしてあげられる事。それはこうして絵を描いて
作品をたくさん世に出して、それをおじいちゃんに報告してあげることかなのかな。


a0093189_14434216.jpg

おじいちゃん。あの時は言えなかったんだけどね。
もしだよ。目が見えなくなっちゃったとしても
おじいちゃんはおじいちゃんだよ。何も変わらないよ。
私はずっとおじいちゃんの事が大好きだし、尊敬しているからね。




いつもありがとうございます。よろしければこちらをポチ願います!
[PR]

by den-bori-ken | 2007-11-28 14:48 | 生活 | Comments(39)

Commented by いくっち at 2007-11-28 15:01 x
じゅりさ~ん、泣いた~ ・・゜(Pд`q。)・゜・。
犬の話で申し訳ないんですが、うちのまるこも目が見えなくなって、
でも明るさはかすかに感じているようで、目の前で何かが動くと
ビクってなってたりするんですよね。
見えないって、恐いんだろうな。かわいそうだな。ってそんなことを
考えている最近なので、なんか100倍届きました。

しゅりさん、お電話とかでおじいちゃんとつながってくださいね。
きっとおじいちゃんも嬉しいと思いますよ(*´ェ`*)
じゅりさんのおじいちゃん、いつまでもお元気でお過ごしくださいませ!
Commented by みゆき at 2007-11-28 15:05 x
じゅりさん、優しいですね~。おじいさんも優しそうで、素敵です。

だんだん老いていく姿を見ているのは辛いものですよね、だけどそれは、一緒にいる時間がそれだけ沢山あったからだと思うようにしてます。
それにしてもおじいさんと仲良くていいですね~
私の祖父は、性格は大橋巨泉、見た目は『猿の惑星』齢九十過ぎてなお、怖すぎて目を合わせられません。
うらやましいです~
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 15:06
>いくっちさん
私もこれ描きながら実は5回も泣きましたよ。
描いては涙をぬぐって、ぬぐっては描いての繰り返しでした。
最近、おじいちゃんの事を考えるだけで涙が出ちゃうのです。
自分でも不思議なくらい…。やべぇ…また泣きそう…。
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 15:09
>みゆきさん
そうなんですよね。何でもできるおじいちゃんを見ているので
そのギャップに胸が締め付けられちゃう…と言うか…。
一緒にお風呂入っておじいちゃんの話を聞くのが好きでしたね〜。
今は離れちゃっていますが、これからも仲良くしていきたいです!
みゆきさんのおじいちゃんも凄いですね〜。怖いんだ…。
Commented by あやぶぅ at 2007-11-28 15:42 x
うわぁ~ん(PД`q*)
なんか今ちょっと落ち込んでて、だから余計に泣けました・・・。

目が見えなくなるって、絶対に怖いですよね。
あたしなら誰かに当たったりとかしちゃうかも・・・。

なかなか会えないだろうけど、じゅりさんの絵でおじいちゃんを元気づけてあげてくださいね☆
じゅりさんが頑張ってる姿を見るのが、一番良いお薬だと思います(*´∀`*)
Commented by こん at 2007-11-28 16:57 x
おじいちゃんかあ。懐かしいな…。
もう私は祖父母がいないので、なんとなく羨ましいような。
でも、いいおじい様ですね。じゅりさんが大切に思われるのも納得です。
これからもずっと活躍して、おじい様を喜ばせてあげて下さいね。(^^)
Commented by なっくん at 2007-11-28 17:19 x
僕の父方のおじいちゃんは僕が産まれた時にはもう亡くなられていて、母方のおじいちゃんが5、6年前に亡くなった時は、仕事で北海道から駆けつけてあげられなかったんですよね・・・
おじいちゃんが健在なのはうらやましいです☆

おじいちゃんもじゅりさんの前だから弱音を吐けたんじゃないのかな??
おじいちゃんの為にも、もっともっと頑張らないといけませんね♪


Commented by ゆずポン at 2007-11-28 17:48 x
おっじいちゃん・・いいですねえ。
私はじゅりさんよりかなり年上なので、
親が最近老いていくのを感じてうろたえています。
あわてて何が出来るか考えるんですが、やっぱり何も出来ないんですよね。
せめて心配かけないよう楽しく過ごせるよう心掛けたいですね。

おじいさん、大切にしてあげてくださいね。
きっと元気なじゅりさんの声を聞くだけでも嬉しいですよね。
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 19:02
>あやぶぅさん
そうだったんですか!それはさらに悲しい気持ちにさせてしまいましたね。
そんな時は皆川騎手を見て元気を出して下さいね。
私が頑張っている姿を見せてあげなさいってセリフは夫にも
言ってもらったセリフです。ありがとうございます(^ ^)

>こんさん
父方のおじいちゃんは数年前に亡くなってしまったのですが
一緒に住んでいませんでしたから、もちろん悲しかったですが
何となく実感が沸かなかった…というか…。
帰省した時には昔話に花が咲きました。懐かしかったです。

>なっくんさん
そうでしたか。おじいちゃんは夏になると日焼けして真っ黒で
カブトムシみたいになっちゃうんですよ(笑)
小さい頃はよく怒られましたが、私がイラストで徐々にだけど
活躍しているってことを報告すると
「コツコツ続けてきたから努力が報われたんだな」
なんて褒めてくれます。おじいちゃんからの言葉とっても重みがあります!
Commented by meteor at 2007-11-28 19:05 x
おじいさん,じゅりさんたち孫のこと,大好きなんですね.いいなぁ.
わたしは父方も母方もおじいさん居なかったからなぁ.

近い肉親が歳をとって,いろいろとできない事が増えていくのを
見るのはつらいですね.うちも母が78歳.
歳の割にはすごく元気なんだけど,子どものころのイメージから
みると,さびしく感じることが多いです.
じゅりさんの切ない気持ち,よくわかります.

歳をとるのは仕方がないことだけど,でも,目が見えなくなるのは
いろんなことがダイレクトにできなくなるから,本当に不安でしょうね.

じゅりさんがイラストレーターとしてがんばっていることを
たくさん伝えてあげてくださいね.
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 19:06
>ゆずポンさん
いつかはみんな、年老いていきますものね。
こればっかりは仕方ない事です。私は遠くに住んでいるので
すぐに何かをしてあげることは難しいのですが
母、父、弟、妹が私の代わりにサポートしてくれているので
本当に感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいだったりします。
Commented by やっくるママ at 2007-11-28 19:08 x
じゅりさん、おじいちゃんにすっごく可愛がられたんですね(^^)
じゅりさんの元気な声を聞かせてあげたら・・・たまに、手を引いてあげたら・・・それで、伝わるものはあると思います♪
おじいちゃん、長生きして欲しいですね♪
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 19:10
>meteorさん
そうなんですよね。なんか自分の家族ってずーーっと変わらないで
元気でいるっていうイメージしかないんです。
だから余計にびっくりというか実感がわかなくて、何をしてあげていいか
分からない私がいます。
目以外は普通に元気なんで余計にもどかしいんだと思います。
イラストレーターとしてもっともっと良い作品を出して
おじいちゃんを喜ばせたいです(^ ^)
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 19:11
>やっくるママさん
本当はおじいちゃんが寂しい言葉を言った時に
日記の最後に書いたセリフを言ってあげたかったんですが
そんな事言ったら、高校球児なみに号泣しちゃいます。
そしたらおじいちゃんも泣いちゃうと思うから我慢しました。
例え目が見えなくなっても長生きして欲しいです(^ ^)
Commented by ぱんだ at 2007-11-28 19:19 x
今から出かけるんですけど・・涙で化粧が・・うう。
私は祖父母と身近に接したことが無いので、じゅりさんとおじいさんの関係がうらやましいです。
離れていても心は近くにいるお二人ですからじゅりさんの言えなかった言葉はおじいさんに聞こえていると思います。
Commented by den-bori-ken at 2007-11-28 19:23
>ぱんださん
ああ〜(T_T)すいませぇーーーん。
戦争も体験しているおじいちゃんの話は面白いです。
「友達が防空壕の目の前に爆弾が落ちて死んじまった」
なんて話を聞いた時、幼心に最高にびっくりしました。
Commented by ニコリ at 2007-11-28 20:20 x
視力が弱っても、きっと素晴らしいものを生み出してくれると思いますよ。音や匂い、空気を感じることはできるので。
生きていることが一番。
そうです。こんどは、じゅりさんが、おじい様に、たくさんのお話をしてあげないと。
Commented by 宣伝部長@東京担当 at 2007-11-28 21:13 x
私は両親どちらの祖父母とも、片手で数える位しか会ったことが
ない(すでに皆他界してます)ので、お祖父さまとずっと一緒に
いられたじゅりさんがうらやましいです。

私の母もだんだん目が見えなくなってきて、大好きな本も読めなく
なり、落ち込んでます。
できるだけ自分のことは自分でやろうとしてますが、いずれは
介助が必要になるでしょう。
親がだんだん歳をとって弱っていくのをみるのは本当に切ないです。
自分もそれだけ歳をとってきてるってことをものすごく感じます。

じゅりさん、お祖父さま孝行、親孝行たくさんしてくださいね!
Commented by ウマコ at 2007-11-28 21:56 x
はじめまして~いつもブログ楽しみにしてます♪
今回の日記読んで私も皆さん同様にウルウル
きてしまいました・・・
去年亡くなってしまったおじいちゃんを思い出しました
いつまでもおじいちゃんを大事にしてあげてくださいね!
Commented by SAMI at 2007-11-28 22:15 x
号泣しちゃった・・・感受性つよいんです。
私も福島にきて5日・・・
おばーちゃんと一緒にご飯食べたりできて幸せなんだな~と思います
Commented by ココ at 2007-11-28 22:34 x
泣いちゃいますよねぇ。
祖父母って自分が物心ついたときから、両親よりすごい大人!と言う感じですもんね。
いつまでも元気でいてくれるといいですね☆
Commented by oko at 2007-11-28 22:46 x
じゅりさんのキャラは、こんなステキなおじいちゃんや家族が育てたんですね。 心が荒んで辛いとき、じゅりさんとこにリハビリに行きたいよー。
Commented by ちーちゃん at 2007-11-28 23:15 x
はじめまして。
うちは祖母が最近だんだんぼけてきてしまいました。
昔はきびきびしていて厳しいくらいだったのに、おむつをつけて、会話も上手く成り立たなくなった祖母を見ていると、なんとも言い表せない切ないような気分になり、胸がぎゅーっと痛くなります。
そんな祖母についイライラしてきつく言ってしまうこともあり、その度自己嫌悪です。
今回じゅりさんの記事を読んで、変わっていくのが一番恐いのは本人なんだと改めて思いました。
じゅりさんみたいに優しくしてあげたいです。
Commented by pif paf at 2007-11-29 00:37 x
私が本当にお世話になった、そして心から尊敬していた上司が、
糖尿病から目が悪くなり、一昨年会社を辞めました。
先日、たまたま道でその上司と会ったのですが、どんどん目が悪くなっている様子が伺えました。
じゅりさんと同じで、何か励ます言葉を一生懸命探したのですが、気の利いた言葉が見つからず・・・。
いつもその上司のために、自分にできることはなんだろうか、と思うのですが、それも分からず・・・。

じゅりさんのお気持ち、痛いほどよくわかります。
お身内ならなおさら辛かったと思います。

でもきっとお祖父様は目が悪くなっても、じゅりさんがどんなイラストを描いているのか、ちゃんと分かっていらっしゃるような気がしました。
Commented by にょろり at 2007-11-29 01:18 x
じゅりさんのおじいさんは体を動かしてらしたから足腰丈夫な方なんですね。
馬小屋鳥小屋作っちゃうなんてすごい!
私の祖母も元々弱視で目が悪かったんですが気丈でしゃんとしてました。
昔の人はタフだなーと思います。
私は祖父母は皆亡くなって、ジジババ孝行もできませんが、
じゅりさんのおじいさんはご健在、沢山すてきな作品描いて、喜んでもらいたいですね
Commented by さっちゃん♪ at 2007-11-29 02:05 x
じゅりさんの気持ちが優しくて 泣けました♪

年を重ねるごとに体のどっかに不具合が出るのは仕方の無いことですね。
私もかなりガタがきてます(笑)
おじいさんにじゅりさんのこの「おじいちゃんへ」は
見せてあげたのかな?

 きっと喜ばれますね!
Commented by あお at 2007-11-29 02:33 x
離れて 暮らすのは 辛いですね…
私が 身近な人に 親切するように 離れて暮らしている 父母も
どなたかに 親切にしてもらえたらいいな と ときおり 思います(泣)
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 08:19
>ニコリさん
この前、帰省した時に宮城の生活がどんなんかとか話してあげると
とっても嬉しそうでした。また帰った時にはたくさんの土産話を
してあげたいです(^ ^)

>宣伝部長@東京担当さん
そうですよね。気付くと祖父母も両親も、もちろん自分も歳をとっていて
少しずつですが出来ていた事が出来なくなりますよね。
本当はおじいちゃんを中山競馬場に連れて行って生でイラストを
見てもらいたいんですが、ちょっと遠いので写真をプリントして
自宅に送ってあげようと思います(^ ^)

>ウマコさん
初めまして!いつもブログを読んで下さってありがとうございます(^ ^)
20代前半の頃は家族のそういう事とか全然考えなかったのですが
今はついつい気になってしまい、思い出しては何故か泣いてしまいます。
たぶんこの涙は自分が何もしてあげられないからっていう無念(?)の
涙なのかな…と思うのですが、くよくよばかりしてはいけませんよね!
そう思って、日々、宮城からエールを送りつつ、絵を描いてます(^ ^)
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 08:24
>SAMIさん
家族と過ごしているとそれが当たり前って感じちゃって時には
うざったいなんて思ってしまう事があった20代前半。
でも実はそれがすごく幸せな事なんだなって感じます。
おばあちゃんと毎日、楽しくお過ごし下さいね!

>ココさん
泣けるぜぇですよ、本当に。帰省は約11ヶ月振りだったのですが
仕事したりなんだりで、あんまりのんびり出来なくて
今、思えばもっと家族と一緒にいる時間を増やせば良かったな〜なんて
思ったりしてます(^ ^::次はそうしようっと。

>okoさん
どうぞ、どうぞ、いらして下さい(笑)
でも私はすぐに泣くので、辛い話とか聞くと一緒に泣いちゃったりして
収拾がつかなくなりますよ(^ ^::うわーーーん(TдT)
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 08:41
>ちーちゃんさん
初めまして。コメント下さいましてありがとうございます。
うちの祖母も同じなんですよ。今は入院しているのですが
当初は周りがその症状を受け入れられなくて動揺していました。
実際、私はすでに家を出て暮らしていたので何もしてあげられなかったのですが、家にいた家族は大変だったと思います。
会話が成り立たない事もたまにありますが、気持ちは絶対に
通じ合っていますよね(^ ^)

>pif pafさん
「何て言ってあげたらいいんだろう…」って考えると何も言えなくなっちゃうんですよね。辛いのは本人ですし、気休めは言えないし…。
私何もしてあげられない…って思ってしまうと、どんどん自分が辛くなってしまって、今度、おじいちゃんに会った時にまた辛くなっちゃう。
だから、あんまり考えないで
「また会った時は今まで通り普通に話せばいいんだ。困っていたら
手を差し伸べてあげたり、お茶を入れてあげたり」それでいいんだ。
だから宮城にいる時は自分の事、しっかりやろう!って思ってます(^ ^)


Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 08:48
>にょろりさん
そうなんですよね〜。昔の人はすっごく丈夫です、足腰。
だから何もしないで家でじっとしているってのが落ち着かないんでしょうね。
おじいちゃんは今でも社交ダンスしているんですよ〜。
そして獅子舞が踊れますっ♪本当に最高のおじいちゃんです!

>さっちゃん♪さん
本当は手紙にしようかな〜って思ったんです。
でもおじいちゃんに手紙を描いた事ないですし…照れくさい。
だから私らしく…と思ってブログにしたんですよ。
ブログ描きながら何回も泣いたので、もし、直接言っていたら
泣きすぎて過呼吸になっちゃうと思います。妹に見てもらって
おじいちゃんに見せてもらおうかなと思っています。

>あおさん
昔は自宅から車で30、40分の所に住んでいたので
月に1、2回は実家に寄ったりしていたんですけどね。
実家には父、母、弟、妹がいますから、安心して宮城にいれます。
特に妹には本当に感謝しています。畑仕事も手伝って
祖母の介護もしてくれて。私の3つ下なのですがしっかりしてます。
Commented by nicoluna at 2007-11-29 08:56
私の祖母は、今緑内障で目がほとんど見えず。
95歳で先日、脳梗塞で入院一時危篤とまで言われましたが、
ICUから一般病棟へ戻りました。
すごく生命力だと思いながらも、100歳まで生きて欲しいと願っております。
おじいちゃんもいつまでも元気でいてほしいですよね。
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 09:58
>nicolunaさん
まさに祖父がそうなんです。緑内障なんです。
おばあさん、回復して本当に良かったですね(^ ^)
100歳と言わずずっと元気でいて欲しいですね!
Commented by ちびっこライダー at 2007-11-29 10:44 x
じゅりさん、ウルウルきちゃいました。
私は仕事柄毎日高齢者の方と接するので、どこか慣れてしまっている部分があるのですが、初心を思い出しました。
高齢になると、どこかしらガタがくるのは当然ですが、施設や病院で過ごしている人のことを考えると、在宅で生活できるのは幸せなことだと思います。
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 11:07
>ちびっこライダーさん
そういうお仕事をされていらっしゃるのですね。
家族なのに介護するとなると肉体的、精神的にも大変なことです。
やっぱり家がいいですよね。長く住み慣れた家に少しでも
長くいたいですよね。自分が高齢になったらやっぱり自宅にいたいですもの。
Commented by こいぬ at 2007-11-29 11:47 x
じゅりさん、素敵なおじーちゃんがいるんですね。
ウチはね、血は繋がってなかった(母が貰い子)けど、じーちゃんは明治生まれの海軍さんで、ものすごくしっかりした人でした。
人に優しく、自分に厳しい。
でも、96で他界するまで 弱って来てても周りに迷惑かけないように気遣ってた人でした。
生きてるうちに いっぱいいっぱい おじーちゃん孝行してくださいね。
おじーちゃんにとっても孫のじゅりさんは、ことのほか可愛いと思ってるですから。
緑内障は完治難しいでしょうが、ご家族が協力して怪我などしないように、工夫してさしあげられると良いですね。

じゅりさんの気持ちも、おじーちゃんに届いてますよ~。
ブログランキング、また上がったしww
それもおじーちゃん孝行ですよ。..+'(◕ฺ∀◕ฺ)..+*
Commented by den-bori-ken at 2007-11-29 15:55
>こいぬさん
やっぱりいくつになっても家族を想ってくれているんですね。
このブログを見た妹が
「私だって何もしてあげられない。でも少しでもおじいちゃんが
過ごしやすいように部屋の電気をつけとくとか廊下に
スリッパを置いたままにしないとかそれくらいしか出来ないよ」って
言ってました。でもそういうささいな心配りが相手を思いやる気持ちが
大事なんだなって思いました(^ ^)
Commented by ももんが at 2007-12-06 19:20 x
こんなタイミングで遅コメです。
このお話しは自分の思いと重なりなかなかコメできませんでした(涙)
実は大好きだった(と今になって気づいた)おばあちゃんを
今年の夏に亡くしました。
6月頃より介護や介助が必要になってきて毎日実家に通いました。
仕事帰りに実家に行ったり、病院に付き添ったり・・・
忙しくてイラつく事もあったけれど今思えば介助できたあの時間があって本当に良かった。
心配ばかりかけて孝行しなかった私に神様が
介助することで一緒にいる時間を与えてくれたんだと思います。
亡くなった瞬間は冷静だったのに、焼かれる瞬間から
嗚咽で過呼吸になり一人で立っていられなくなりました。
じゅりさん、何かしてあげたいって思う気持ちが大切!
定期的に声を聞かせて差し上げるとか、
じゅりさんらしいイラスト葉書を送って差し上げるとか。
離れていたって絶対思いは伝わりますよ^^
むごい様ですが、確実にお別れの日は近づいてきます。
後悔しないように、ああしてればよかったって思わないように
少しづつでも何か出来ればいいな・・・っと思います。
絶対伝わっておじいちゃんも元気出ると思います^^
Commented by den-bori-ken at 2007-12-07 06:13
>ももんがさん
いえいえ。昔の日記にコメント頂けるのは普通に嬉しいです(^ ^)
自分の家族とか友達ってずっとずっと元気な気がするんです。
亡くなってしまうとか、そういう事が非現実的なように思えてしまう…。
でも実際に会う度に年齢を重ねていて(当たり前なんですけど)
少しだけショックを受けます。
ももんがさんのおっしゃる通り、別れの時っていうのは少しずつですが
近づいて来ますよね。亡くなってから「ああしておけば…」なんて
思っても遅いですものね。本当にそう思います。

<< 今日は    一気に… >>