「ほっ」と。キャンペーン

ヒロくんとぼく


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夜中に皆さんの書き込みを読んでいたら絵本調も面白いなって
思いました。で、どんなストーリーにしようって夜中にウトウトしながら
考えたりなんだり。ちょっと悲しい物語なんですけど
愛する人と素敵な思い出に囲まれながら旅立って行く馬は悲しくて
辛いんですが、それはそれで幸せな事なんじゃないかな…と思ったりなんだり。
今日はこういう感じでしたけど、明日からはいつものタッチに戻ると思います。


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by den-bori-ken | 2007-06-21 13:52 | | Comments(52)

Commented by チャクラ at 2007-06-21 14:39 x
うぅぅぅ・・・(;_;)
会社のPCに向かいながらウルルル・・・ヘンな人になってます。
イラストとストーリーがもうダメ・・・(T_T)
でも「ぼく」みたいな馬は、とても幸せだと思います。
Commented by takako at 2007-06-21 15:04 x
昼間から、ぽろぽろ泣いてしまいました〜
やはり注射をして楽にしてあげた、
アイツのことと重なってしまいました、、、。
動物って、本当に、こういう、いつもと変わらない、
優しい優しい気持ちで眠っていったんだろうな、、、。
解放されない痛みから救ってあげる、
それも、そばにいた動物への人間の務め、
人間の為に頑張ってくれた動物たち皆んなに、黙祷。。。



Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 15:45
>チャクラさん
うぅぅぅ…。ヘンなヒトにさせちゃってごめんなさい!!
なかなか「ぼく」のような最後を迎えられない馬も多いですものね。

>takakoさん
昼間から泣かせちゃってごめんなさい!!
この「ぼく」もいつものように目を閉じて眠りについたんだと思います。
こういうテーマを物語にするのってなかなか難しいというか
読まれた方がどう受け止めるのかちょっと不安になったりします。
Commented by NAO at 2007-06-21 16:09 x
脚じゃ無いですけど同じ事に遭遇しました。
あれからもう2年…早い物ですね。

今月からまた馬を持ちましたけど
Commented by ☆ぷるこ☆ at 2007-06-21 16:17 x
読んで感動してしまいました。ウルウル・・
『ぼく』は痛いながらもヒロくんを気遣っているところがまた泣かせますね!
オレッチも楽しみにしてますが、素敵なお話またお願いしますね!!
Commented by シャンティ at 2007-06-21 17:34 x
うえ~ん…。 馬と接してる以上、何時こうなってもおかしく
ないとは、思っていながらも…切ない。。。
こうしてあげることが、最善と解ってながらも、こんな決断を
しなくてはいけない自分をどうしようも無く思い…。
誰も命の期限なんて本当は決められないのに…って
何度、泣いたことか…。
色々、思い出しちゃった。。。

Commented by 元気・元気 at 2007-06-21 18:26 x
悲しくておえつが出そうになったわ・・・。
柔らかいタッチと話がベストマッチしすぎです。あんた反則!!
Commented by なっくん at 2007-06-21 18:35 x
こういう雰囲気の画も書けるなんて、さすがプロのイラストレーターですね~!!
だけど、あまりにも悲しくて泣きそうになってしまいました・・・
実は去年、初めて調教中の事故で1頭の馬を安楽死にさせてしまった事があったので、その時の事を思い出しました・・・
詳しくはまた今度の機会に話したいと思いますけど、どんだけ涙が出るんだというくらい出ましたね・・・
こういう別れ方にはなってしまったけれども、これだけヒロ君に可愛がってもらったこの子は幸せものですよ☆
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 18:39
>NAOさん
今回は脚のことでしたが、他にも色々な病気がありますものね。
新しい馬ですか。これから楽しみですね。

>☆ぷるこ☆さん
「ぼく」みたいな馬、いると思うんですよね。
誕生日に馬をプレゼントされたら子供ってどんなリアクション
するんでしょうね〜。

>シャンティさん
う、わーん。馬と長く接しているとこういう場面に遭遇することが
ありますよね。これって馬だけに言える事じゃないですよね。
もしボリボリやケンタロウや田園の命の選択をしなきゃいけない日が
きたら…。決められませんもの。想像しただけなのに涙目になります。

>元気・元気さん
元気・元気って名前なのに悲しませちゃってすまんね。
このタッチ、好評みたいでちょっと嬉しいんだ。
こういう物語調にする時にちょこちょこ使ってみようと思うよ。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 18:43
>なっくんさん
乗馬で骨折するって事、あんまりないと思うんですが
現役の競走馬には多いですよね。私も生産牧場に勤めていた時
仔馬が1頭、夜中にお母さんに脚を踏まれて骨折した事が
あるんです。朝1番に飼い葉をあげたの私だったんですが
気付いてあげられなかったんです。夜中にケガしたんで恐らく
ずーーっと痛みを我慢していたと思うんですよね。
可哀想なことしたなって今でも思っています。
「ぼく」は最後まで幸せだったと私も思っていますよ!
Commented by あやぶぅ at 2007-06-21 19:09 x
おもいっきり泣いてしまいました。゚(ノД`゚)゚。
こういう話を読むと涙腺がゆるんでしまって・・・。
今も泣きながら書いてるので、パソコンの画面が見づらいです。
オカさんの言うように、『ぼく』はとっても幸せな仔ですよね!
ヒロくんの心の中にはいつも『ぼく』がいるようなそんな気がします。
もちろん、『ぼく』の心の中にもヒロくんがいますよね☆
もう一度読みたいケド、絶対泣くから読めないぃ~o(*≧д≦)o"))
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 19:12
>あやぶぅさん
あわわわわ!!あやぶぅさんを泣かせちゃって、次に会った時に
旦那さんに怒られませんか?私??(笑)
少し、寂しい終わり方になっちゃったので続きを描こうと思います。
次はきっと涙無しで見れる筈ですよ(^ ^)
Commented by こん at 2007-06-21 19:13 x
切ないですね…。競走馬を安楽死させる時の厩務員さんも、きっとやりきれないんでしょうね。
動物は大抵人間よりも早く亡くなります。でも事故で寿命以前に死ぬのは、やはり責任を感じてしまいますよね。それが寿命だったのかもしれませんが。どうしようもない事だったかもしれなくても自分を責めてしまったり。
でも、「ぼく」は幸せだったと私も思います。「ぼく」、安らかに。うえーん(泣
Commented by ココ at 2007-06-21 19:15 x
今、泣いています。読んで10秒で泣きました。
Commented by こん at 2007-06-21 19:16 x
あ、それから、この話絵本に十分できると思いますよ!出版してください。買い占めますから(笑)
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 19:24
>こんさん
世話をしている人が1番辛いんじゃないかなって思います。
苦楽をともにして、もう家族みたいな絆ですものね。
ヒロくんも最初は泣いていましたが、最後は「ぼく」の顔を優しく
撫でてあげて、「ぼく」はきっと安心したと思います。

>ココさん
秒殺だったんですね。私、今日、何人の人を泣かして
いるんでしょうか…。罪、重しですね(^ ^::
Commented by meg at 2007-06-21 19:42 x
。・゚・(ノД`)・゚・。切ないよ~。
こういう事があるかと思うと自馬を持つ勇気が出ません。

実は私の夫が「白い人」を職業としているのですが、いつも生き物の生と死を間近に見てますが、いつになっても慣れないと言っていました。
Commented by ライ at 2007-06-21 19:55 x
うううぅ。:゚(。ノω\。)゚・。
泣ける~・・・。
切ないケド、いい話だ~。
馬っコはとても幸せだったんだろうなぁ。

いつもと絵のタッチが違ったからあれ?っと思ったら、絵本に挑戦ですね!!
よし!このお話を出版しましょうよ!
私、児童書担当なんで大きく展開しますよ~♪
Commented by モノ.シリ.タガーリヤ at 2007-06-21 19:58 x
素朴な疑問ですが...
ヒロくんの命名は...
どこからきたものなのでしょうか...!?
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 20:03
>megさん
旦那さんは動物を扱ったお仕事されているんですね。
生死を間近で感じているからこそ、動物に優しく出来るんでしょうね。
素晴らしいお仕事だと思います。私も一時期目指してました。

>ライさん
「ぼく」はちょっと短かったですが、こんなにたくさん思い出があって
幸せだったはずです。皆さん、泣くか出版かですね、今日は(笑)
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 20:04
>モノ.シリ.タガーリヤさん
色々考えたんですよね…。呼びやすくて親しみやすくて。
初めは女の子にしようって思っていたんですけど。
正直、「ヒロくん」は適当です(^ ^::すいません、特に意味はなくて。
Commented by 宣伝部長@東京担当 at 2007-06-21 20:19 x
会社のPCで周りに気づかれないようにウルウル泣いてます。

動物と接する以上は必ず向き合わなくてはいけないことですよね。
このように子供のうちに動物の死と接して命の大切さを知ることのできたヒロくんは幸せですね。
きっと心優しい大人になってくれることでしょう。
そして、もし新しい「ぼく」と出会ったら、また素敵なお友達になることでしょう!

ぜひぜひこのお話(だけでなく)出版してください!!


Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 20:40
>宣伝部長@東京担当さん
優秀な部下を泣かせてしまって、社長は責任を感じています!!
会社で「さっき泣いてたね、何か悩んでるの?」なんて
聞かれない事を祈るのみでございます。
ヒロくんのその後もお楽しみに…。
Commented by じゅんぺー at 2007-06-21 20:46 x
ダメだ!(>_<)泣けた!!!
お馬さんとかかわったら避けられない運命なんでしょうね。
でも「ぼく」は幸せな子だと思います。
そうじゃない子の方が多いと思うから。。。。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 20:55
>じゅんぺーさん
お馬さんに関わらず何かを飼うってそういう事ですものね。
気付くといなくなっていて…っていう馬が多いなか
「ぼく」は家族に最後まで見守ってもらえて幸せな生き方だっと
私も思います。
Commented by ニコリ at 2007-06-21 21:05 x
すぐに、コメント書けず、何度も読み返しました。
すばらしいお話、ありがとうございます。

ヒロ君の心模様からのお話も読みたいです。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-21 21:24
>ニコリさん
何度も読み返して頂いてありがとうございますっ(^ ^)
ヒロくんのその後を今、描いておりますのでしばし、お待ち下さい。
Commented by パカ子 at 2007-06-21 21:31 x
同じような経験をされた方も多いようですね。
私も今まで馬に限らず、いろいろな動物の命の消える時を見てきました。その時をこちらが決めなければならない状況は本当に辛いものです。
人に選択された死であろうと自然に迎えた死であろうと、動物たちはその運命を受け入れて文句も言わずじっと耐えています。そこが人と違うところでしょうね。
その姿から人は多くの事を学ばされますね。

やさしい絵に静かな感動を覚えました。
Commented by plummama at 2007-06-21 22:54 x
やっぱり、泣かずに読むことは出来ませんでした。
愛馬を見送ったときのことが甦ってきちゃって・・・・。
でも、きっと「ぼく」と同じように、愛馬は幸せに旅立ったのだと思います。

是非絵本にして下さい。友達みんなに贈りたいです。
Commented by 鈴子 at 2007-06-22 00:11 x
覚えていらっしゃらないかもですが(^_^;お久し振りです。
スイマセン…皆さんと同じように絵のスクロール終わる頃には、涙でぼろぼろになってました;
私は自馬は持っていませんが、虹の橋のたもとに逝った大好きだった競走馬達や、自分の飼ってたペットの事など思い出しまして…。
自分も絵描きなのでこういうの描いてみたいと思いつつ、でも中々形にすることが難しくて。
じゅりさんは自分より様々な事を体験されてるから、無駄のない優しいタッチで描けるのでしょうね。
さすがだなぁと感じました。
Commented by 2taka at 2007-06-22 00:29 x
(T0T)
最近起きたこと。
今、関わっている子のこと。

いろいろ想うとたまらなくなります。
せめて自分が関わった子だけでも、ほんの少しだけでも、幸せにしてあげたいですし、そうあってほしいです。


Commented by いくっち at 2007-06-22 00:52 x
泣きました。
泣いてます。
どうしよう。

じゅりさんは、やさしくて強いですね。大好きですよ~。
Commented by たつぢ at 2007-06-22 02:28 x
すごく悲しくてすごく寂しいんですが、それ以上にものすごい愛情を感じます!この1枚のこの一瞬に込められた言葉や思いで、涙が溢れます・・・。

オカさんなら、家族の大切さやキズナの深さを教えられる素敵な絵本が出来そうですね!!
Commented by den-bori-ken at 2007-06-22 07:27
>パカ子さん
飼っているペットでもそうなんですが、死は悲しくて辛いことなんですが
そこから学ぶことも非常に多いです。
この物語で多くの人がそれを感じてくれると嬉しいです。
悲しいけど優しい物語にしたかったんですよね。

>plummamaさん
馬を長くやっていらっしゃる方(特に自馬をお持ちの方)は
こういうことを体験されている方、いらっしゃいますよね。
絶対にplummamaさんの愛馬も「ぼく」と同じ穏やかな
気持ちだったと思います。

>鈴子さん
おはようございます。お久しぶりです。もちろん覚えていますよ(^ ^)
つい先日、こういうタッチでも描いてもいいなって思って
「絵本」って単語がキーワードになってどんどんひらめいて
それを描いてみた次第なんです。でも夫に
「初回なのに、いきなりちょっと寂しい物語だね」と言われ
う〜んたしかに…と思っております。
しかし予想以上に皆様からこういったコメントを頂いて嬉しく
思っています。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-22 07:42
>2takaさん
そうですよね。その優しい気持ち、絶対に相手にも伝わってますよ(^ ^)
私も今、飼っているネコ3匹に愛情を注いでおります。

>いくっちさん
♪泣きなさ〜い〜です。
私自身は強くないんですよ〜。小心ですし、すぐ泣いちゃう…。
いつも励まされるコメントを下さってありがとうございます(^ ^)

>たつぢさん
そこなんです。寂しくて悲しいんですがそれ以上に愛が
溢れている物語にしたかったんですよ。それが伝わって嬉しいです。
「ぼく」は立派な家族ですからね(^ ^)家族愛ですよね。
Commented by meteor at 2007-06-22 09:02 x
いま、出張中のホテルで朝から泣いてしましましたよ~・・・
これから出かけるのに、思い出し泣きしそうです。
動物の死は本当に切ないですよね。。。
わたしも、この3月に19年間そばにいたにゃんこに先立たれた
ばかりで、心臓の鼓動がとまる最後のときを忘れられません。
最近、やっと立ち直ったのに、ペットロス再発ですぅ(;ー;)
ヒロくん、お疲れ様。やすらかに。。。
Commented by むうかか at 2007-06-22 10:06 x
このタッチに、この話は卑怯です!泣くしかないじゃないですか!

でも、競馬を見ていて「故障」の話を聞く度、この様な話を考えてしまいます。
みんな、「ぼく」の様に幸せだったのかな?
痛がらずにすんだのかな?
この様な話が無くなるといいですね。

自宅PCでは画像が見られない為、印刷してさっそく絵本にして、妻に見せてやろうと思います。
よろしいでしょうか?
Commented by den-bori-ken at 2007-06-22 11:27
>meteorさん
出張先でしかも再発させちゃってすいませんです!!
19年!!にゃんこも最後まで大好きな人と一緒にいれて幸せだったと
思います。あ、ちなみにヒロくんは男の子で馬は名前が
「ぼく」になってますよ〜。

>むうかかさん
あうっ!!卑怯です、私!!
是非、印刷して奥様に見せてあげて下さい!嬉しいですよ、私。
Commented by 大井にゃんこ at 2007-06-22 20:48 x
こんにちは。
ヒロくんとぼく、読ませていただきました。
嗚咽しました。
ぜひ自分のブログで紹介させてください。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-22 21:16
>大井にゃんこさん
読んで下さってありがとうございます(^ ^)
是非、紹介して下さい。たくさんの方に読んで頂ければ
嬉しいですもの!
Commented by にょろり at 2007-06-23 00:29 x
オカさん、号泣ですよ。
最近ムサシのところに行けないのでよけいに
ボロボロ泣いてしまいました。鼻水出てます。
私もブログで紹介させてください。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-23 06:16
>にょろりさん
ぜひ、是非、ゼヒ、紹介してくださいませ〜(^ ^)
ムサシに会いたくなっちゃったんですね。早く会いにいけると
いいですね。ムサシも待ってますよ〜。
Commented by パール at 2007-06-24 21:46 x
サイレンススズカ,去年の天皇賞前のレースでゴール後死んでしまったサイバーキングダムを思い出しました。
馬の命ははかなく短く,そして美しい。だからこそ人を惹きつける何かがある気がします。

競走馬,乗用馬とも,皆が幸せの中寿命を全うしてくれればいいのにな。そんな馬が1頭でも多ければいいのにな。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-24 23:08
>パールさん
競走馬は常に事故と隣り合わせですよね。
パールさんがおっしゃる通り、1頭でも多く、幸せな生涯を
過ごせれば…と思います。
Commented by みみた at 2007-06-26 10:47 x
ヒロくんは私よりもずっと強い子だなぁと思いました。
同じような経験をして、私も愛馬を看取ったのですが、その後他の子に乗ることをやめてしまったので・・・。
別れはもう2年以上前の出来事ですが、最近、辛くても乗り続けていればよかったのかな…と思うことがあります。

「ぼく」にとってのヒロくんのように、私はあの子にとっての力になってあげられたかな…。
Commented by den-bori-ken at 2007-06-26 11:18
>みみたさん
そうだったんですか。絶対にみみたさんの馬にとってみみたさんはヒロくんの
ような存在だったに違いありませんよ。
最近「乗り続けていれば…」って思うのは、もしかしたら
近くでその子がみみたさんに「また乗りはじめてもいいんじゃない?」と
ささやいているのかも知れませんよ(^ ^)
Commented by べりべり at 2007-09-18 21:08 x
(TT) ・・・どうしても哀しくて、このページに戻ってコメントしてます。いたずら坊主の甘えんぼのあの子が、突然空に駆け上がっていきました。もちろん自馬ではなく、専用馬で騎乗していたのですが、具合が悪くなって一週間で逝ってしまいました。最後の夜インストラクターに引き馬されていて「早く良くなるんだよ」と声を掛けたのがお別れになりました。先生方に見守られて逝ったのが、何よりの慰めです。
駆歩の気持ちよさも、障害飛越の楽しさも教えてくれた子でした。泣いてる私に先生が蹄鉄をくれました。(涙)
きっと天国では大好きな駆歩をしているんだろうな。「早く上手になってね」「ほかの子とも仲良くしてね」って言いながら・・・ 
Commented by den-bori-ken at 2007-09-20 12:02
>べりべりさん
コメントありがとうございます。
この「ヒロくんとぼく」はすごく反響が多くて驚きました。
たぶん今まで描いてきた中で1番、反響があったです。
生き物ですからいつかはお別れが来ちゃうんですが
時々、思い出してあげる事で、きっと天国で喜んでいるでしょうね。
Commented by 36030815 at 2012-12-16 22:17 x
本当に、凄い決断がいりますよね。しゃべらない動物だからこそ、また可哀想なんですよね。そううい様に人間は、思うのが何よりの恩返しなのでしょう。
Commented by den-bori-ken at 2012-12-19 00:21
>36030815さん
ですよね。もし、自分が決断する側になったら
決断出来るのか…正直分からないです。
少しでも幸せな時間を馬と一緒に共有したいですね。
Commented by アツ at 2014-12-26 08:51 x
(私の知る限り)今日、ジョッキーの後藤浩輝さんがfacebookでつぶやいてました。
私はこの絵本を知らなかったのですが。
今年1歳で亡くなった子供のことを思い出してしまいました。

本屋さんに問い合わせてみようとおもいます。
Commented by なな at 2014-12-26 15:33 x
私も昨日後藤騎手のFacebookをみて涙が溢れました。
ちがう馬にひろくんはのってぼくはそれを天国で応援してるのですね
後藤さんがのったシゲルスダチもきっと見守っていてくれますよね

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