大変ですよね、先生も


a0093189_19164647.jpg


前にふと立ち寄った乗馬クラブで障害練習をしていた。
部班で練習している。楽しそうだ、羨ましい。
しかし、練習が進んで行くにつれて、1頭の馬のテンションが上がっていくのが
分かる。う〜ん、ちょっと危険な匂いがしますが・・・。

その結果、障害を飛んだ後に跳ねた。そして落ちるライダーさん。
こういう時のインストラクターさんの気持ちってどうなんでしょう?
ライダーさん自身、ポロッと落ちただけなので怪我とかしているわけではないですが
落馬すると精神的に動揺しますよね?(私だけかな・・・)

落ちた本人が動揺しているのにインストラクターさんが動揺して

「だ、大丈夫ですかっ!!?」とかなると、落ちた人がもっと動揺する気がする。
で、この時にレッスンをしていたインストラクターさんは落ち着いて

「大丈夫ですか?ちょっとね今ね馬が障害飛んで
嬉しくてはしゃいじゃいましたね〜」


ライダーさんも「そうなんですか〜」と納得。
「でもちょっと僕が1回乗ってみましょう」と乗り変わっていた。
凄いな〜。インストラクターさんはさっと対応し、すぐに乗り変わっていた。
馬のテンションもおさまり、また練習再開。いや、お見事です。
[PR]

by den-bori-ken | 2007-03-04 19:27 | | Comments(2)

Commented by totoma at 2007-03-05 12:08 x
僕も動揺します(^^;)嬉しくてはしゃいじゃったんだ~♪って安心しますよね。本当は違うのに・・・でもインストラクターの人って、話術もうまいですよね~。
Commented by den-bori-ken at 2007-03-05 18:09
>totomaさん
同志ですね、totomaさん。そう、「はしゃぐ」って表現が人をなんだか
安心させますよね。ライダーさんとうまくコミュニケーションを
とりつつ、指導する。素晴らしいお仕事ですね。

<< 懐かしいです    ビリーズブートキャンプ 10日目 >>