おじいさんとアオ




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この物語はフィクションです。
伝えたいことは馬と人との強い繋がりです。それ以外何もありません。







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by den-bori-ken | 2010-03-24 08:33 | | Comments(43)

Commented by 可鈴 at 2010-03-24 09:35 x
大好きなアオのために
辛い決断をしたおじいさんの気持ちを考えると
涙が止まりません。
最後まで一緒にいれて良かったね。
Commented by ゴリアテ at 2010-03-24 09:59 x
朝から泣かせてくれます(ノ△T)
私が幼少の頃住んでいた北海道北部の田舎の農家では、馬を飼っている家が多々ありました。
馬はペットではなく、生活を共にする必需品として大事にされていた事を思い出しました。
跡取りが不足して離農する農家が続出した昭和末期、あの馬達は何処にいったのでしょうか?
じゅりさんの画を見ていて、ふとそんなことを考えてしまいました。
Commented by sakura-family at 2010-03-24 10:02 x
おじいさんは、悲しかったでしょうね…
とても辛かったでしょうに…

28歳はとても長寿ですね
そこまで生きている馬は見たことがありません。

涙がぽろぽろで大変でした。。。
感動的なお話を有難うございました
Commented by verano at 2010-03-24 10:13 x
朝から職場で泣くとこだったーーー!!!こんなこと本当にありそうですね。
Commented by ぼっち at 2010-03-24 10:36 x
身につまされる……(涙)
Commented by pif paf at 2010-03-24 10:56 x
きっとアオはおじいさんを守るために頑張ってきたんでしょうね。
そして息子さんがおじいさんを守ってくれると分かったから、安心して旅立っていったのでしょう。そして最後までおじいさんに辛い思いをさせたくなかったんでしょうね・・・。

おじいさんのアオを思う気持ちも、おじいさんを思うアオの気持ちも本当に深くて、お互い強い絆で結ばれていたのが分かります。

馬って本当に全てのことを(自分の運命とかも)見透かしているように思えることがあります。
美しくて本当にステキな生き物ですよね。
Commented by にゃんたろう2005 at 2010-03-24 11:18 x
やさしいタッチの漫画のなかに、人と馬の絆がキッチリと描写されてるにゃ。これぞ、じゅりさんが描く漫画の真骨頂だにゃ。
それにしても、おじいさんのアオに注ぐ愛情には泣けたにゃ。
もしかしたら、アオは、おじいさんが息子夫婦の所へ行くことを感じてたのかにゃ?
(よく見ると、亡くなったはずのアオが“寝返り”してる…
と、イイ話に余計なツッコミをしてしまうダメなオラ。
おじいさんの心の中で、アオが生きてるという証なんだろうにゃ、きっと…)
感動的な物話を、ありがとうにゃ。
Commented by 亮太郎 at 2010-03-24 11:53 x
長い間、人生の苦楽を共にしてきた馬に対する愛情
そしていつか訪れるであろう重い現実。。。
胸に迫るものがあります。
競走馬でも農耕馬でもよく(何とも無機質な響きで)経済動物という言い方をしますけど
長く深い関わりをしている人にとっては家族の一員ですよね。
(話がそれるようですが)その昔、伝え聞いた話ですが、
私のひい爺様くらいにあたる人かと思うのですが
現役を引退した軍馬や競技馬が手厚く保護されながら余生を送れるようにと
活動していた人がおったようです。
(馬が働けなくなっても一生をかけて愛情を注ぎ込んで欲しい、と常に主張していたそうです)
時代は違えどそういった愛馬心を受け継いでいきたいものです。

Commented by yu_ta at 2010-03-24 12:00 x
あたしの大事なナイスネイチャ。
現役を引退した今は
生産牧場の渡辺牧場さんで元気に暮らしています。
今年で23歳になります。
お母さんのウラカワミユキも一緒です。

その渡辺牧場の渡辺はるみさんが書かれた著書の
「馬の瞳をみつめて」を思い出しました。。。

今、職場で目を真っ赤にして涙が零れ落ちないようにしています。
てか、あたしゃ何やってんだ!(笑)
じゅりさん、ヤバイっす。
あ!お昼になった~
ギリセーフです!!
Commented by かお at 2010-03-24 12:25 x
じゅりサーン…
今から出かけなきゃいけないのに号泣しちゃいました。

前が見えません…
Commented by いくっち at 2010-03-24 12:49 x
涙と鼻水がごっちゃです。

最期までおじいさんを困らせないように
おじいさんと自分の幸せをちゃんとわかってたんですね。
Commented by とっぷらん(だんな) at 2010-03-24 12:50 x
え~っと、今、会社なんですが。。。。目薬どこだっけ
Commented by じろ at 2010-03-24 13:49 x
民話調なので、第二次大戦前の話でしょうと勝手に想定します。にいさん今風ですが。
軍馬の供出は「働ける馬は農耕馬でもなんでも出せ」と、所有者に有無をいわせない決断を迫られたそうで、無事に戻ってきたのはごく僅か、はぐれて戦場から逃げ出しても飢えた人々に捕獲されたそうで・・・。
日本に限らずヨーロッパでも、戦争にまつわる別離はあったそうですが。満州や東南アジアは海の向うだしねえ。
Commented by みおちび at 2010-03-24 14:40 x
も~会社で泣いちゃいましたよぉ^^;
このお話を読んでて、「優駿の門」のハヤカゼを思い出しました。
アオは幸せでしたね。
またいつか、大好きなおじいさんと一緒にお仕事できたらいいですね!(T_T)
Commented by GUM at 2010-03-24 16:12 x
じゅりさん・・・えっぐ・・・
いけませんよぉ、こんなことぉ・・・・えっぐ・・・ずずっ・・
職場で見てしまったら、しばらく人に会えませんよぉ・・
反則です・・・・・
Commented by かりこ at 2010-03-24 16:24 x
いつも楽しく拝見させていただいてます。
今日このタイミングで、おがわさんがこのイラストを掲載されたことが、
わたしにとってとても運命を感じました。

今日の朝、ひょんな縁で応援することになった競走馬が屈腱炎になって、もうダメかもしれないと栗東の厩務員さん(この仔の担当じゃないんですが)連絡をもらいました。

成績は振るわないけど気立てのやさしい素直な仔なので、運よくどこかに引き取られればいいのですが、病気を発症しているので、たぶん、無理だと思います。

私には本当にどうしようもないのですが、せめて美味しいもんいっぱい食べさせてもらって欲しいな、何にもわからないうちに旅立ってほしいなと。
ささやかな叶わぬ願いです。
Commented by のり巻 at 2010-03-24 17:03 x
思わず声出して泣いちゃったじゃないですか!
歳のせいか涙もろくって・・・
じゅりさん、ありがとう。
Commented by A at 2010-03-24 18:19 x
いや、涙が出てしまったほど感動した。実は私も数年前同じことについて決めなければならなかった。自分の大切な馬がもう働けなくなって、別な人に売ることができなかった。ただ、幸いにあの時に退職馬や治療を受けてる馬のための場所が見つけて、馬をあそこに預けてくれたんだ。でも今までそんなことを考えて、涙が止められないようになる。
感激の話をありがとう。
Commented by イレッチ at 2010-03-24 18:53 x
じゅりさん・・・涙がとまりません・・・とってもいいお話で・・・
ふと以前「戦友と歩んだ20年」という題で書かれたアンバーシャダイとアロースタッドの富菜新一さんを思い出しました。アンバーシャダイは30歳まで生きました。それと三橋美智也。以前ふと耳にしいい歌だなあと思い書き留めました。「わらにまみれて育てた栗毛 今日は買われて町へ行く オーラオーラ達者でなオーラオーラかぜひくな ああかぜひくな 離す手綱がふるえるぜ おらが泣くときゃお前も泣いて 共に走った丘の道 オーラオーラ達者でなオーラオーラ忘れるな ああ忘れるな 月の河原を 思い思い出を 町のお人は良い人だろが 変わる暮らしが気にかかる オーラオーラ達者でなオーラオーラまた逢おうな また逢おうな 可愛いたてがみ なでてなでてやる」じゅりさん知らないですよね。
Commented by 通行人 at 2010-03-24 19:07 x
やば、涙が・・・。

これもう少し広げて絵本とかにして出せばいいのにTT
Commented by ましう at 2010-03-24 21:18 x
泣いた! 寂しいとか悲しいとかじゃなくて、暖かさがある。
泣きながら気がついてしまった...すみません!アオが横たわっている向きが、次のコマで反対になっているのは馬の神の仕業ですね。
Commented by にゃにゃにゃにゃ at 2010-03-24 21:39 x
じゅりさん。

じゅりさんの思いが伝わってきました。


この話って馬関係者には切実な話ですよね。


いくつか引退馬のけい養施設もありますが、私は下記を応援しています。

ホーストラスト
http://www.horse-trust.jp/

大自然の中でスタッフの愛情に包まれて余生を過ごす馬の様子に癒されています。
ご参考まで♪
Commented by プラネット at 2010-03-24 21:52 x
素敵なお話ですね。。。

この何コマかだけで、おじいさんとアオの過ごしてきたかけがえのない大切な時間を色々と想像でき、胸が一杯になりました。


私は動物病院で長く働いていましたが、こういうこと、本当にあるんですよ。

動物たちに、嘘はつけないですよね。


Commented by ココ at 2010-03-24 22:15 x
悲しいですね。
でも、コレが現実なんだろうな。。。
アオがおじいさんの元で安らかに眠ってよかったです。
Commented by すけさん at 2010-03-24 22:47 x
お別れは…つらいですね。
私のクラブにも、それなりに高齢の馬が何頭かいます。
できることは限られていますが、彼らに「ここにいてよかった」と思ってもらえるように接したいと思います。
Commented by しばてい at 2010-03-24 23:08 x
自分の馬術部にも23歳の爺様がいて、重なりました…涙が止まりません。
今大学1年で、六年制の学部なのでおそらく自分が卒業するまでは…アオみたいに安らかに眠らせてあげられたら。
Commented by かずっち at 2010-03-24 23:12 x
じ、じゅりさんダメだよ~。仕事中に読んでウルウルしちゃったよぅ~!
じゅりさんも、泣きながら描いたかな?

素敵なお話ありがとうございます!
Commented by Suzu at 2010-03-24 23:34 x
じゅりさん、いつも温かで素敵なお話をありがとうございます。

「馬と人との強い繋がり」

おじいさんは、自分がいなくなった後のアオのことを思って
アオは、自分のことを想ってくれているおじいさんのことを思って。

このお話を読んで
6年前にお別れをした馬術協会の長老さんを思い出しました。

「年を取ってお仕事ができなくなってもずっとここにいて欲しい。
でも、いつまでそうできるか・・・」
皆のその気持ちを知っていたかのように、
その長老さんは突然私達の前から旅立って逝きました。

今でも「誰にも心配や迷惑をかけないように」と
その日を選んで逝かれたのではないかと思います。

「いつか、また一緒に。」

その日がおじいさんとアオに来ますように。


Commented at 2010-03-25 01:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by べりーべりー at 2010-03-25 06:06 x
馬と人との心のつながり・・・
アオはきっと「おじいさんの傍で、おじいさんに迷惑かけずに逝きたい」と思ったのでしょうね。(; ;)
悲しいけど、温かいお話でした。

同じようなお話を聞いたことがあります。それは担当の厩務員さんだったと思いますが、厩務員さんが病気で亡くなり、その翌日担当馬も亡くなった・・・というものなのですが。(実話だそうです)
その馬はなかなか癖の強い子で、その人以外になつかなかったようです。
同じ言葉は話せなくても、心は繋がっていたいですね。
馬って人の気分や気持ちを敏感に感じ取りますものね。
だから、いつもハッピィな気もちで、馬と接していこうと思ってます。

そして、いつかあの子が逝くときになったら(; ;)
笑顔で思い出と一緒に送り出してあげたいと願っています。
Commented by ミシェル at 2010-03-25 08:02 x
泣けちゃって、昨日コメント書けなかったよ~(TT)。
一日経ってようやっと。。。

獅子舞舞いやがっても、振り落とされても、ずうっと一緒にエリンギと頑張っていこうと思います。
Commented at 2010-03-25 09:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by uma-uma-poni at 2010-03-25 21:42 x
号泣を通り越し、嗚咽です・・・(; ;)
心のつながり、お互いを思いやる心がじーんと伝わってきます。
あったかいお話しをありがとうございました。
Commented by 龍女 at 2010-03-26 06:01 x
感動しました。複雑な気分でもあります。描かれていない部分が気になります。それ程心が揺さぶられました。
Commented by ぽいゆく at 2010-03-26 11:37 x
うぅうぅっっ。°(>□<)°。 PCの前で号泣ですよー(T_T)
馬関係の仕事についていらっしゃる人は、必ず、そういった現実を直視しなければならないですが、決して好んでそのような措置をとっているのではない、ということはよくわかります(>_<)
ただ、馬を飼うには莫大なお金がかかるのは否定できませんよね。
だからこそ、ここにコメントされている方がおっしゃっているような、引退馬が幸せに暮らせる場所って、大切ですよね。

その点、えにしさんはすごく立派だと思います。
人は、馬から癒しや思いやり、根気強さなど、さまざまなカタチのない財産をもらいます。
だから、その分、幸せに暮らせる環境を提供してあげないと、馬に申し訳なくて、失礼ですよね。

でも、人間の側に余裕がないと、どうしても馬に対して雑に接してしまうことになっちゃいますよね(>_<) 悪気がなくても(T_T)
だから、馬が幸せになるには、まず、人を幸せにしていく必要があると思います。


ともあれ、人も馬も、幸せに暮らせる世の中を作っていきたいものですね!!
Commented by けいたろう at 2010-03-26 13:17 x
はじめてコメントします。
いつもほんわかほのぼのと読ませてもらっています。
しかし、今回のは、、、鼻が真っ赤になっちまいました(笑)
似たようなお話が小学校の時の国語の本に載ってたのまで思い出してまたさらに鼻の奥がつーんとして。
真昼間っから泣かせられてしまいました。
動物と人との関係、不思議なものですよねぇ。
人なんて本当は動物に 一緒にいさせてもらっている だけなのかもしれません。
Commented by かのん at 2010-03-26 14:29 x
アオとおじいさんの物語の様に、息子にも生涯大事な馬が居てくれたらいいな。
息子が、4月に北海道のファームに面接の為2週間仕事してきます。
受かれば、9月からの研修が始まります。息子の希望の芽が育つのも腐るのも本人次第。正社員になるまで長い道のりだわ~☆
じゅりさんの息子さんは、何歳からポニーデビューするかな♪楽しみです。
Commented at 2010-03-26 18:24
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by メイメイ at 2010-03-26 21:23 x
涙が止まりませんよ~。
大好きなおじいさんのそばで天国に行けて良かった・・。
おじいさんに迷惑かけずに逝きたいと思っただろうアオは偉い!
でも決断をできたおじいさんも偉い。
動物を無責任に捨てる人におじいさんの爪の垢を煎じて飲ませたいです。
生きている以上人も動物も老いや死からは逃れられませんが、
その中で深く心を通い合える存在と巡り合えるのは大事なことですね。
Commented by プルタブ at 2010-03-27 03:45 x
うう・・・。
じゅりさん、こんな胸を締め付けられる話を
描かないで下さい。
辛くて、辛くて・・・(ズビ~・・・)
アオはおじいさんの胸の内を悟って
自ら旅立って行ったと想います。
大好きなおじいさんに、
自分を手にかける苦しみを味わわせない様に・・・
そして、天国でおじいさんが迷わないように
先導する事でしょう。
以心伝心!
動物には伝わります。
あのバロン西が戦死して数日後、
愛馬ウラヌスが亡くなった話を読んだ事があります。
バロン西はウラヌスの鬣を肌身に持っていたそうです。
Commented by minmi at 2010-03-27 22:52 x
こちらに書込んで良いのか分からないのですが
新しい標識シリーズのグッズは
まだネットでは買えないのですか?
Commented at 2010-03-29 13:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2010-04-02 11:46 x
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